豊後大野なう!

2011年12月26日 (月)

[豊後大野なう!2&3]無事カエル、コミュニティーバス

こんにちは、事務局のタカッチです。
本日は2つ記事を更新します。

1つめは[豊後大野なう!]です。
前回より始まった新企画です。
豊後大野市で現在進められていること、豊後大野の今のキーワードを紹介します。
※あくまでも、事務局のチョイス・着眼ということですので…(^_^;;

今回は2つのキーワードを一緒に紹介します。

☆「無事カエル
こちらは三重川。
大野川の支流で、三重町内を流れています。
Img_6627

水が汚い状況で撮影してしまいましたが、鯉も泳いでいます。
その他、カワセミなど鳥も羽を休める場所のようです。
Img_6628

さて、三重川には橋もかかっています。
豊後大野市の中心地ということで、大動脈的存在な橋々です。

その橋をよ~く見ましょう。

Img_6626

…カエル!?

これは、「無事カエル」というキャラクターです!
「無事帰る」という意味をかけており、交通安全を祈願しています。
先日は、三重町内山地区の交通安全協会と内山陶芸教室の皆様で、「うちやま橋」に「無事カエル」を設置されたことが、市報・地元新聞紙で紹介されました(ケーブルテレビでも紹介されて気がします)。
この内山地区には、「内山観音」という観光地もあり、1人でも交通事故による犠牲者が減りますようにと願いを込め設置されたそうです。

みなさまも交通事故には何卒気をつけましょう。
私も気をつけます。。。

☆「コミュニティバス
豊後大野市は面積が広く、山がちな地形です。
それゆえ、交通網の確保が大切になります。

そこで運行されているのが、「コミュニティバス」。
豊後大野市の場合は、自治体が運営しています。
2011年12月現在、市内西部の町(清川・緒方・朝地・大野各町)で運行されています。

そして、2012年1月4日より、東部3町(三重・犬飼・千歳各町)でもバス運行が行われることになりました!
現在、その3町各地にてバス停設置が進められています。
Img_6257
↑新しく設置されたバス停には、「ヘプタゴン」が乗って(載って)いますよ~♪

私はまだバスの走っていない町の住民ですので、バス運行に伴ってどのような効果が現れるのかに期待しています!

この他、同日より三重町と清川町の一部にて「あいのりタクシー」という新しい取組みも行われるそうです。
詳細は今月末に案内されるようです。これまた興味深い取組みですね。

※「コミュニティバス」、「あいのりタクシー」は、「豊後大野市地域公共交通総合連携計画」による取組みだそうです。
交通インフラ面からの考察、まちづくりにも注目ですね!

以上、豊後大野なう!2&3でした。
本日この後も記事を更新しますので、よろしければそちらもご覧下さいm(__)m

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<大分県豊後大野市青年団
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2011年12月 6日 (火)

[豊後大野なう!1]マイエンザ

こんばんは、事務局のタカッチです。

今回から新コーナーを開始!
その名も豊後大野なう!です!!
豊後大野市で現在行われていること(推進されていることなど)、現在の豊後大野市のキーワードを紹介します。
主に市外の方に紹介することを目的としていますが、市民の方にもためになるような内容にするようがんばります!
※「なう」=“now”(「今」という意味。ツイッターなどインターネット世界でよく使われる用語です。)



さて、栄えある第1回目のテーマ/キーワードは「マイエンザ」です!


みなさま、このマイエンザという言葉を耳にされたことはございますか?

○「マイエンザ
→家庭で使われている食材で簡単に作れ、使うと台所にいる土着微生物を活性化させ、家庭から排水溝、河川までの水質を微生物の力で浄化する微生物資材(液体)。
元愛媛県工業技術センターの曽我部義明氏がこのマイエンザ(えひめAI)を開発されました。


豊後大野市では、このマイエンザを活用し自然環境浄化事業を実施するとのこと。
今年の市報11月号やケーブルテレビで、マイエンザについて市から説明もありました。
※市報ぶんごおおの2011年11月号↓
http://www.bungo-ohno.jp/shihou/2011/bungoohno080.pdf
(PDFファイル。直リンク失礼します。なおマイエンザの説明文はこの市報を参考にさせていただきました。)


私自身、マイエンザという言葉を初めて耳にしました。
今回ブログを書いたきっかけとなったのは、今日の仕事での出来事でした。
職場に市の関係者が訪れ、マイエンザを持ってきてくださりました。
Img_6047
ペットボトルに白めの液体が入っていました。これがマイエンザです。
納豆、ヨーグルト、パン酵母、砂糖などとお湯を混ぜて培養させて作るそうです。
簡単に作りやすく、お手ごろだとか。
材料を見るに、いかにも微生物(分解者)という感じですね~!

<使い方/効果>
・台所→生ごみの臭いが消える、排水溝のぬめりがなくなる。
・トイレ→アンモニア臭が消える、尿石がとりやすくなる。下水道・浄化槽にも問題なし。
・お風呂→湯垢が取れやすい、配管の悪臭が消える
・洗濯機→汚れが取れやすい、消臭効果がある
…など。

<5つの効果>
・乳酸菌→アンモニア等の悪臭を中和し招集
・発酵培養時にできた酵素→でん粉・脂質・タンパク質などを分解
・酵母菌→アミノ酸を合成し、微生物や植物の栄養剤に
・発酵培養時にできた抵酸化性物質→腐敗防止
・乳酸菌、納豆菌、酵母菌が餌となり、土着微生物を増やしたり活性化させたり→食物連鎖の活性化→水質浄化を進める。


さて、このマイエンザの絶大な効果を支えるキーワードは「食物連鎖」!
中学校や高校の理科/生物で聞いたことがありますよね??
微生物を小動物が食べ、小動物を大動物が食べ、大動物の排泄物を分解する微生物が…の連鎖です。

マイエンザを使った際のメカニズムを、食物連鎖で説明すると…

○炊事場に悪臭を放つ微生物の存在

○マイエンザを使うことで、臭いが中和(乳酸菌がつくる乳酸(酸)がアンモニア(アルカリ)等を中和)

○汚れを分解する微生物は、乳酸菌・酵母菌・納豆菌などを食べ増殖、水がきれいに!

○その後も、この微生物をヤゴや小魚、大魚が食べていくという連鎖を通じ水がきれいになる仕組みができます。


<現在までの活動状況>
犬飼支所周辺の水路関係地区を対象に、9月中旬から実証実験が行われているそうです。
また、市内にある環境センターでは開発者の曽我部氏を招き現地指導を受け、8月中旬から実証実験を行っているとのことです。

<市の自然環境浄化事業>
・出前講座の実施→自治会や団体を対象に作り方や効果を説明。参加者にマイエンザを無料配布。
・早急な対策が必要と思われる自治区にマイエンザを無料配布(3ヶ月間)
・市障がい福祉事業所連絡協議会と協力し製作
・開発者の曽我部氏を招いた講演会の開催


…と、以上がマイエンザおよび市の自然環境浄化事業の紹介です。
文章中にも書きましたが、以上の情報は市報ぶんごおおの2011年11月号を参照させていただきました。



みなさま、マイエンザについてご理解いただけたでしょうか??
私自身、初めて聞いた言葉ということで、ブログを書きながら学習させていただきました。
おおまかなことについては理解できました!
今後、詳細については、講演/講習などを通じて学ぶつもりです!
青年団で講演/講習会を受け、マイエンザについて学習するのもよいと個人的に思っています。



今回の豊後大野なう!では、マイエンザについて紹介しました。
今後もこのコーナーでは、豊後大野市の旬な話題やキーワードについて紹介します。
ごひいきいただければ幸いです。よろしくお願いします!

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<大分県豊後大野市青年団なないろベース>

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