人!(会っちきち)

2011年11月27日 (日)

宮崎県串間市の青年たち

2011.11.26(Sat) @日田市大衆食堂「いちふく」


こんばんは、事務局のタカッチです。



昨夜は、日田市へ行きました。
日田市に宮崎県串間市の青年団体メンバーが研修にいらっしゃると県団長より連絡。
前日夜に急遽参加することが決まりました!


個人的に、串間市の青年団の方にお世話になっています。
とある団員とは3年来の付き合いで各地で会っていますし、
その他の団員さんとも今年9月の「九州青年祭inみやざき」でお世話になっていました。
→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/42in-da78.html

今回は、青年団以外にも、商工会や農協などの青年部の方が参加していました。
串間市内には様々な青年団体があるそうです。
そこで、うまく横の連携をしながら、串間市を盛り上げていこうとされています。
(いわゆる青年団体連絡協議会のようなものですね。)

今回は、豊後高田市で現地研修、日田市で活動されている団体との交流のため、はるばる大分県までいらっしゃいました。



さて、飛び入りながら、県団長と交流会場にお邪魔しました。
串間市の青年、日田市の青年と熱く語りました。


たとえば、串間市と日田市の青年と「どうやったら若い仲間を増やすことができるか」について議論。
・「女性を入れると男性が入ってくるかも!?」
・「地道に活動しながら、賛同者を得る」

…など意見が出ました。


また、日田市の青年とは「どうやったらまちづくりをうまく進められるか」についても語りました。
・「こちらが何か誘致政策・イベントを勧めようとしても、地元民の反対もある。要は、そこに生活している人のことも忘れてはいけない。うまく対話していかなきゃ大変なことになる。」
・「何だかんだで、最後は熱意。反対意見があっても、何度もチャレンジしよう!反対意見を逆手にとってアドバイスとして受け取り、最後まであきらめずにいこう!」

…と、熱く語り合えました。


さらに、串間市のベテラン(60歳以上)の方ともお話をしました。
この方は、年を重ねて気づかれた大切なことを教えてくださいました。

・「何だかんだで、“人との出会い”・“絆”が今では宝物。“○○ならあいつが詳しい”と伝にもなるし、いざという時に頼りとしたり頼りにされたり。」
・「人との付き合いは本当に大切。本人だけでなく、ご家族とも親しくしよう。いつどこでお世話になるかわからないしね。」
・「この年になると、“人生のために何か思い出・人のために役立つこと”をやりたくなる。そう思うリタイア組の人が多いはず。だから、そのような人・団体とうまく交流・協力できると大きな力になるよ。」
・「何だかんだで、“若い”というだけで大きな力!若い人は頑張ると、年配の人も頑張るよ!」


…こうした年齢の違った方ともお話できることで、視野が広がった気がします。
自分では思いつかない視点がたくさんありました。
特に青年団は、性別・年齢・職業などに関わりなく様々な団員がいます。
語り合い等を通じ、それぞれの視野や見識を広め・深めができますね!

Img_5741
↑交流会の様子


さて、あっという間に2時間半が経過。
楽しい時間はすぐに過ぎますね…。


最後は、日田式の一本締めで締めました。
足を肩幅に開き、二拍・一休止・二拍(パンパン・ウン・パンパン)です!

Img_5744_2
↑串間市青年団員と大分県団長ですが…ありゃ、凄いポーズ(笑)


その後、二次会が行われた模様。
私は玖珠のホテルに帰るため、これにてお暇でした。
(前夜に参加決定したので、玖珠のホテルしか空いていませんでした…。)

今回参加しての感想…

・串間市の方も、日田の方も熱い!
→地図を確認していただければお分かりいただけますが、串間市と大分県はかなり離れています。
それでも、はるばる大分まで来るということは、かなりの熱意・真剣さがあるゆえのことです。
そこまでして学びたいもの、出会いたいものがあるということでしょう!
「私も負けちょられんなあ…」と思いました。
また、日田市の方も熱い!
今後のヴィジョン、現状の課題について真剣に語ってくださいました。
日田市のこと、自分たちの活動のことにしっかりと向き合っているのだなと感じました。

・“本気な人”に、人はついていく
→日田市の団体代表は、とてもまっすぐで、熱い方!
自分の想い、日田への思いを熱く語ってくださりました。
そして、日田のとある団員は、「自分はまちづくりについてはまったく興味がなかったけど、あの代表の熱さに魅せられて活動に参加しました!あの代表と出会わなければ、今の自分はなかった」と語っていました。
前回の高瀬氏もそうですが、本気な人に魅せられ、刺激されますね!


・出会い、絆
→今回私が参加した大きな理由は、串間市青年団の方と再会できるからでした!
遠いところ、まさかこの大分の地で再会できるとは夢にまで思っていなかったからです。
このように、一度会ったことのある方、お世話になったことのある方とはまた会いたくなりますよね!
また、今回は青年団以外の熱い若者にもたくさん出会えました!よい機会でした☆
今後は彼らとの再会という楽しみもできますしね!
串間市のベテランが語られていたように、出会いは宝ですね!

・自分から動こう!(可能性は自分で開くもの)
→串間市の方は、遠い場所にも関わらずはるばる大分までお越しくださいました。
こうして積極的に動かれた分、かなりの刺激や学びがあったことだと思います。
とある串間市の青年が、「こうして遠くまで来たからにはしっかりと学びたいと思います」と語っていました。
このように、自分から動くことで、出会いあり学びあり、可能性が広がることでしょう。
また、日田市の青年が、「自分たちが頑張らないと!日田のために動けるのは自分たちだ!」と語っていました。
さらに、串間市のベテランは、「組織の中でも、時には誰かが率先して嫌なことを引き受けなければならない。」と語られていました。
主体性、積極性、勇気などの必要性を学びました。
こうして自分で動くからこそ、最後にはかけがえのない宝物を手にするのだと信じます。


…という内容でした!
以上、報告です。

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<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

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○MAIL→bungoohno@gmail.com

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2011年11月25日 (金)

☆高瀬拓士氏との交流会☆

「これからは中央・大企業の時代じゃない、“地方・中小企業”の時代だ!
そしてその原動力が“若者”なんだよ。」




2011.11.24(木)19:30−22:30、@三重町ネパールカレー屋「夢や」。


こんばんは、事務局のタカッチです。
昨夜は、㈱日本コンピュータ開発相談役最高顧問の高瀬拓士氏と交流会を行いました。
高瀬氏は、市内犬飼町出身です。
http://www.nck-tky.co.jp
Img_5690
↑中央が高瀬氏


<交流会の経緯>
豊後大野市の在京会の場にて、豊後大野市長が高瀬氏と出会います。
その際、市長が高瀬氏に「豊後大野に青年団が誕生し、熱意を持って頑張っている」と紹介。
それを聞いた高瀬氏が、私ども青年団メンバーとぜひお会いしたいということで実現しました。



交流会では、青年団の紹介を行った後、高瀬氏と熱い意見交換会を行いました。


高瀬氏は、とにかく熱い方でした!!
「内容の良し悪し判断は聞く側に任せるとして、とにかく私は自分の信じていることを真剣に語るんだ!」と語られていましたが、
その通りに、自分の意見や夢をしっかりと持たれており、自信に満ちた表情と語りが印象的でした。


内容も興味深いものばかりでした!

「リスクある人生の方が楽しいじゃないですか!同じことの繰り返しはつまらない。失敗してこそ、人は成長するものだと思いますよ。」

「自分の意見を持つこと、自分の意見を主張する勇気、批判される勇気が大切なんですよ。
批判されたって、失敗したっていいじゃない。そこで誤りだって気づけたら幸せなことじゃないか。もしかしたら失敗に気づかないまま過ごすかもね。」

「年をとっても、気持ちは若くなきゃね!」

「“位置づけ”が大切(3つの観点から)→(1)歴史、(2)人生、(3)物理(地球など)
 ⇒何をすべきなのかが見える!=大きな視点を持とう、“外からの刺激”が必要」

「ふるさとを離れて50年以上。だけど、ふるさとを忘れたことはないよ!」

「自分のふるさとを守るのは、自分。」

「“虎穴に入らずんば虎子を得ず”、“攻撃は最大の防御”。
守りに入ったって誰も助けてくりゃしない。他人のせいにせず、自分で動かなきゃ!」

「何かをすれば“規則に触れまして…”だなんてダメだよ。
規則が悪けりゃ規則を変えればいいじゃないか(×『規則のための人』⇒○『人のための規則』)。
そのくらいの意識じゃなきゃダメだよ。」

「“ないものねだり”をするな!(←日本人の悪い癖) 今あるものを活かせ!
→“グローバリズム”≠他の真似 ⇒“大いなるローカリゼーション”」

「現代は、“答えのない時代”。だから、“選択力”と“決断力”が必要な時代。答えがなけりゃ創造する時代さ!
これまでの学歴社会みたいに、“1つだけある決まりきった答えを見つけ出す時代”は終わり。」

「儲からなくとも、“役に立つ”仕事をしよう!
 →役に立つ仕事はなんだかんだで不況でもなくならない!“なんでも屋”になろう!」

「“外からの刺激”が大切! 若いうちに外に出て、視野と見識を広めよう!
→Ex:うちの会社は、地方から人を採用⇒東京で学習⇒地方で活躍(ただ帰るだけじゃダメ!行動を起こして活躍しよう!)」

「人生、長くても100年くらいしかない。そんな中で、わざわざ悪いところを直しては時間がもったいない
→・人はお釈迦様のように同時に2つのことはできない。悪いこと・よいこと一つしかできないなら、よいことをしたいよね!
 ・仮に悪いところをなおしたとしても、人にとってよいことはしていない(±0なだけで、+にはなっていない。)
⇒“よいところ”“自信のあるところ”を伸ばそう、発揮させよう!
※「人に迷惑をかける」ことだけはやめよう!



…と、たくさんありました。
私の文章力のなさゆえ、まとまりがなくなりましたね…。
ただ、とにかくそれほどたくさんの学びがあったことだけには間違いありません!


「私の会社の常識は、世間の非常識」
と高瀬氏は豪語されていました。
これはネガティブなことではなく、むしろおもしろいことだなと話を伺いながら感じました。
一見破天荒な印象でも、実は筋が通っており納得させられたり、刺激を受けたりします。

Img_5693
熱い思いに、団員一同聞き入ります!
団員からの質問も交えながら、活発な雰囲気となりました。



なお、今回の交流会会場は、青年団でたびたびお世話になるネパールカレー屋「夢や」さんで行いました。
「豊後大野市に、このようなお店ができたんですよ!」
「豊後大野市でも、外国人の方が活躍されています!」

…ということを高瀬氏に伝えたくて、このお店にしました。

Img_5695 Img_5698
↑ナンとカレー


夢やのみなさま、素敵な空間をありがとうございました!


さて、あっという間の3時間でした。
最後に高瀬氏より、
「緑もあり、石橋もあり、人もよい魅力あふれる豊後大野市に住んでいるなんて恵まれていますよ。
ただ、それをうまく活用しきれていない現状もあります。
そこで、熱い気持ちを持ってここに集まった青年団のみなさんが、元気を出して豊後大野を盛り上げてくださいね!
みなさまがた若者の時代なのですから。」

…と熱い激励を受けました!


高瀬さま、お忙しい中、しかも夜遅くまで本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
私たち若者が頑張ります!
Img_5699



さて、今回の交流会を通じ、思い出したことが。
かれこれ1年半前。
この青年団設立に向け、有志4人が初めて集ったあの夜。

「“人”は、“人”に惹かれるものだね。」
「“本気な人”、“真剣な人”に会いたいね!」


…と語りましたっけ。
(栄えあるこのブログの第1回目や初期の頃の記事に書いています。)

この高瀬氏はまさに“本気な人”・“真剣な人”。
「夢中になっている人は、カッコイイ」
という言葉がございますが、その通り。

私も高瀬氏のように熱があり、好奇心あふれる人物になりたい、そう感じました!
人との出会いには学びがあり、夢・憧れも生まれる。
“人との出会い”も、この青年団設立の目的の1つです。
これからも人との出会いを大切にし、語り合い・学びをしていきます!!


以上、高瀬拓士氏との交流会の模様でした。

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2011年11月18日 (金)

11月18日(金)大分合同新聞夕刊にて~山本信也さん~

こんばんは、事務局タカッチです。



本日の大分合同新聞夕刊1面に、大分県出身で青年団界の重鎮である山本信也さんの記事が紹介されています!
またその記事の中で、我が豊後大野市青年団設立紹介の画像も使われています!
Img_5407
↑こんな感じです!(画像下にも記事は続きます。)



山本さんは、日本の青年団の拠点である「日本青年館」で総務部長をされています。
青年団活動をはじめ、若者の労働問題・結婚相談等、日本青年館は若者の応援をされています!

数名の団員が山本さんと直接お世話になっています。
青年団だけでなく、「おおいた自由学校」「フリーポート大分」の活動にも参加され、私たちを激励してくださいます!


私自身も大変お世話になっております。
初めての出会いは3年前、熊本県青年会館にて。
会館25周年記念にて山本さんが招待されていました。
その場で、熊本県の青年団の大先輩が、
「同じ大分出身で、現在熊本の青年団で活躍する熱い団員がいる!」と、山本さんに紹介。
そこで、会食や熱い握手を通じ、山本さんに励まされたことを今も嬉しく覚えています。

その後、山本さんが直筆の手紙にてイベントへ招待してくださるなど、とても熱い方だと実感。
今年2月のおおいた青年交流祭でも、「おい、頑張ってるか?」と、背中をたたかれ激励されました。


このように、本気の方、熱い気持ちを持たれた方と出会いふれあうことで、私たちも元気をいただき、活動する力がみなぎります!
人は人に触発され、魅了されるのだなと感じました。
逆に、私たちも熱くなれば周囲によい影響を与えられるのかな、とも信じています!
頑張ろう、自分たち!(笑)


もし大分合同新聞をご購読されているかた、できる方はぜひ記事をご覧くださいね!
それではまたです☆
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2011年9月15日 (木)

熊本市青年団

ご無沙汰です、事務局のタカッチです。

本日は2つ記事を更新します!

1つ目は、8月27日-28日に熊本市青年団のみなさまと交流しました。

主な目的は、ホームページの引継ぎです。

過去、私のみで熊本市青年団のホームページを更新しており、引継ぎが出来ておりませんでした…。

大きな反省です。(現に、豊後大野市青年団のホームページ・ブログも同じ状況で危ういです…。)

個人的な内容かもしれませんが、同じ志を持って地域で活動される熊本市青年団との交流とのことで、青年団ブログでも紹介させていただきます。

熊本市青年団とは、過去3回ほど、わが団と交流をしてきました。

かまぼこ板工作したり、一晩中語り合ったり、米軍基地について学習したり。

そもそも、私タカッチが2006年8月-2010年4月に熊本市青年団に所属していたことがきっかけです。

青年団は全国組織ですので、新たにお世話になる地域でも青年団のおかげで仲間が出来たり、その地域について深く学習できたりします。

また、その地域を離れても、また青年団活動を通じお世話になることもできます。

青年団のよさはここにもございます!

さて、当日の様子。

27日(土)は、夜にお食事をしながら交流しました。

私が熊本市にいた頃からお世話になった先輩、私が大分に戻った後に熊本市青年団協議会に入団し早くも会長になられた方(昨年2度お会いしていますが)の3名でお食事。

お互いの活動のことについて紹介し、悩み相談や今後の展望等について語り合いました。

深夜までお世話になりました!

翌日28日(日)は、ホームページの引継ぎ。

熊本市の会長さんと副会長さん(こちらははじめてお会いしました)と行いました。

はじめに理論をレクチャーした後、実際に更新作業を行いました!

ページレイアウトのやりかた、FTPツールの使い方をレクチャー。

無事、ホームページは更新されました!

今後は、ホームページビルダーの説明書等を参考にしながら、自分たちでがんばっていかれるとのことです!

がんばってください!

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↑実際に熊本市の会長が更新作業をされています!

レクチャー後は、時間もございましたので、3人でのカラオケ交流会が行われました♪

多いに盛り上がりました!

まだ数回しかあったことの無い会長&今回初めてお会いする副会長と一気に仲良くなれました☆

…と、以上が熊本市青年団との交流&ホームページ引継ぎ会の様子でした。

今回、宿泊費や食費等を熊本市の皆様が出してくださいました。

本当にありがとうございました!

さて、今回感じたこと・学んだこと・得たことは以下のとおりです。

・熊本市青年団は、会員数が激減し苦しい状況のようですが、会長はじめ熱意の強い方が頑張っていらっしゃるようです!

 「みんなが自由に意見を出し合い、活発な議論をして物事を進めたい!」という会長の確固たるポリシーのもと、今後の青年団運営に期待したいです!

 →組織に温度差があるのは当然。そこで、いかにみんなの意識を高めたり統一したりするかを考えることが大切。

  また、上に立つものは、確固たるポリシー・理念・方向性を持つことが大事。

ホームページ引継ぎについて、豊後大野市青年団についても再考を

→今後、ホームページ/ブログ学習会の開催を重点活動として提案。

 引き継ぎ/役割分担/更新方法について学んだり、マニュアル/規約作成をしたりが具体例かと。

会員が他に所属されている団体/活動も上手くとりいれていること(会員の特性も上手に活用)

→たとえば、某会員が他に加入しているボランティア団体が東日本大震災ボランティアをされるとのこと。そこで、熊本市青年団にも呼びかけているそうです。

 このように、他の団体とも相乗効果を生めるとよいなと思いいました。

 活動を通じながら交流や学びを深めるなどできると大きな力になりそうです!

 うちの団にも、国際交流関係、消防団、郷土芸能、おおいた自由学校などにも参加されている団員も多くいます。

 それぞれの団体と上手く相乗効果を生み、交流や学びを深めたり、視野を広げたりしたいですね!

 (ただし、あくまでもそれぞれの独自性は大切に!よく考えて動かないと、お互いがなあなあになってしまいます…。)

食事会、カラオケなど、皆が楽しく仲良くできる活動も大切であること

→PM理論でいう「M(メンテナンス/集団維持機能)」の部分ですね。目的やノルマを追うことも大切ですが、そのためには仲や雰囲気のよさも大事ですね♪

青年団のよさを再確認♪

→冒頭のとおり、全国どこでもつながっています☆

…です。

少し堅苦しく&かっこつけをしましたが(笑)、この2日間で改めて大事なことに気づきました!

今一度、熊本市青年団のみなさんに感謝申し上げます。

ありがとうございました☆

そして、お互い頑張りましょう!

P.S

更新された熊本市青年団のホームページをご覧ください!

→http://www.kumamoto-city-seinendan.com/

また、今回刺激を受け、強い意欲を出されたようで、なんとブログまで開設されたようです!

ぜひ、みなさまもアクセスください!

http://ameblo.jp/kumamotosiseinendan/

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2010年8月 8日 (日)

和水町青年団

2010.8.7(Sat) @日田市椿ヶ鼻キャンプ場  参加者:サッキー、takatch

こんにちは、takatchです!

今回は、熊本県和水(なごみ)町青年団のみなさまとの交流BBQについて紹介します!

それは、先月初めのこと。

熊本市青年団主催の夜なべ談義に、我が団から3名参加しました。

(その時の模様

http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6c71.html

その夜なべ談義に、和水町青年団からも2名参加されていました。

その団員2名とお話した際、8月初めに大分でBBQキャンプをすると伺いました。

そこで、せっかくの機会ですので、大分の我が団と交流しようと話が弾んだのがきっかけです。

さて、我が団からはサッキーとtakatchの2名が参加。

いざキャンプ場へ!

え~、文章では流しますが、

キャンプ場にいくまでにかなりの紆余曲折をしました…(汗)

2時間半で到着予定のところが、3時間以上かかりました。。。

(ちなみに、キャンプ場に着いてからも、和水町青年団の皆様を探すのに30分かかりました。。。)

時間は18:45頃。

何とか和水町青年団のみなさまと合流できました!

ちょうどBBQがはじまり、盛り上がりMoodでした!↑↑

参加者は20名程度。

青年団関係と、青年団以外の方(友人等)は約半々でした!

和水町の方々とお話しながら、様々な情報をいただきました。

たとえば…

○和水町青年団について○

・役場の職員は半ば強制的に青年団に入団。

・もちろん、役場職員以外の団員もいらっしゃいます。

 その方々は、たいてい役場職員団員の友人とのことです。

・毎年、今回のようなキャンプを行い、交流を行っているそうです。

…です。

その他、交流をしながら学びもありました!

・とにかく、友人に気軽に声かけして、事業に誘ってみることからはじめよう!

・自分の市町村だけでなく、周辺市町村の方々も誘ってみよう!

 (実際、和水町の団員や今回の参加者の中には、玉名市(和水町の隣の自治体)の方も結構いらっしゃいました。)

・やっぱり「楽しさ」も必要!

今後、我が団も自主事業をする際に、

「友人など身近な人に、気軽に声をかけて誘う」

「竹田市、大分市、佐伯市など周辺の市の人も、時には視野に入れる」

といった観点を心がけます!

さて、1時間ほどお邪魔して私達はお暇しました。

出会いあり、笑いあり、学びありで、本当に楽しくかつ充実したBBQでした!

和水町のみなさま、本当にありがとうございました!&お世話になりました!!

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さて、熊本→大分とお互い出会いましたので、

この流れでは、次回は私たちが熊本にお邪魔して交流することになりますね!(笑)

今後、我が団が本格的に始動してから、熊本への研修・交流旅行を企画する予定です!

(あくまでも、現段階はtakatchの希望ですが(笑))

和水町のみなさま、今後もよろしくお願いします!!

P.S 帰りはもっと大変だったということだけ紹介いたします…(笑)

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