クイズし隊

2012年1月15日 (日)

【クイズ】石仏・磨崖仏Part4

こんばんは、事務局のタカッチです。


久しぶりに、市内の石仏・磨崖仏クイズを出題します!
これもジオですしね♪(笑)

※過去の石仏・磨崖仏クイズ
・Part1→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/part-edd6.html
・Part2&3→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/part2-c5ad.html


今回も、直接解答は紹介いたしません。
ご自身でお調べいただく、解答部分をドラックする、メールで問い合わせるのいずれかの方法でご確認お願いします。


それでは参ります!



今回もとある町にて。
過去の石仏・磨崖仏ではまだ紹介していない初めての町ですね。


この町を代表する直売所のそばに、磨崖仏があります。
地元の方により、厚く信仰され、今もなお大切にされているそうです。
Img_7008
大きさがあり、どっしりとしていますね!
高さ3.2m。粘土造りの坐像で、珍しい造りだとか!?


(A)大日如来像とのこと。
古来より牛神として地方から厚い信仰を受けています。
定かではありませんが、確かこの地方の豪族の霊が宿っているという話もあったはずです。


さて、恒例の「この磨崖仏が見ている風景」コーナーです。
今回ですが、磨崖仏が見ているのは、祠のみです。
そこで、少し位置をずらして、その祠から見える風景を紹介します。

Img_7010
手前に、(B)国道(大分県豊後大野市犬飼町~熊本県~長崎県)が走っています。
その先に、(C)が見えています。
その奥に田園風景。
そして田園風景で左側に、木々の生えた小さな丘がございますね。
その丘、実は(D)大きな岩となっており、これまた祠が建てられるほど地元の方より信仰されています。
(現在このPCに画像がないのが残念…。大きな岩がもこもこしており、ある生き物に似ています。)



…さて、問題です!一挙に行きます!

(1)ずばり、今回紹介した磨崖仏の名前をお答えください。※解答→大迫磨崖仏(おおさこまがいぶつ)

(2)この磨崖仏がある町をお答えください。 ※解答→千歳

(3)ブログ中、太線斜体文字(※PCのみ)の部分に関して問題です。
 (A)「如来」とは、仏のランクの1つです。さて、次の仏のランク4つを、高い順に並べてください。
  #ランクの4種類…「菩薩」、「天(天部)」、「明王」、「如来」
 高い順に…如来菩薩明王天(天部)
 
 (B)この国道は、国道57号線です。

 (C)この川の名前は、 川です。

(D)この岩はとある生き物に似ているといわれますが、その生き物とは亀(カメ)です。
  ※ヒント…岩は表面が凸凹しており、まるで「甲羅」を持っているようです。また、この祠の名前は「○の甲」「○ん甲(くう)」と呼ばれています。○に入るのがその生き物の名前です。



…と、以上です。
依然マニアックな内容ですが、深く学んでいただければと思い、あえて難しい内容も出題しております。
また、こうして磨崖仏や風景1つをとっても、様々な問題が作れます。
つまり、1つのことから多くのことを学べたり、1つの情報から他の様々な情報も見つけられたりできるということです。
こうして、解答者のみなさまも、出題者も一緒に多くのことを学びあえれば面白いなと思っています♪


これからもクイズを作りますので、みなさまもご解答よろしくお願いしますm(__)m
そして、豊後大野について学びや興味を深められるよう、お互いがんばりましょう!

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<大分県豊後大野市青年団
○H P→http://bungo-ohno.oitars.net/

○MAIL→bungoohno@gmail.com

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2012年1月 7日 (土)

【クイズ】豊後大野市東部

どうも、本日2回目の記事を書くタカッチです。

※前回の日記http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-677f.htmlの続きにて。


選挙推進フォーラム後、鉄道で豊後大野市内まで帰りました。
その後、原付に乗り、簡単ながら豊後大野市東部を散策しました。
そこで、今回は散策の様子をクイズ形式で出題。
ぜひ、クイズにチャレンジしませんか??(※賞品はございませんので悪しからず…。)

なお、クイズの解答はいつも通り、基本的には紹介しません。
あえてこれを機に調べていただければという思いで毎度行っています。
ただ、「どうしても知りたい!」という方は、解答部分をドラック(マウスボタンを押しながらこする)されるか、bungoohno@gmail.comまでご一報ください(ドラックができない方など)。


それでは、参ります!



さて、大分市からJR○○本線に乗ると、豊後大野市内の駅に行けますよ!
【Q1】上の○○に入る言葉をお答えください(ヒント:漢字2文字orひらがな3文字、この本線は大分(豊後)~熊本(肥後)を結んでいます。)
※解答→豊肥本線


さあ、私はとある駅で降りました。
すると、ホームでお出迎えが!
Img_6845
これは今年の干支、辰ですね~♪

この駅では、各時季で駅員手作りの心温まるお出迎え(モニュメント)が変わり、興味を持ちます。

【Q2】この駅は、何駅でしょうか?
(ヒント)・とある漫画/映画の聖地だとか!? ・豊後大野市内で最も大分市に近い駅 ・動物の名前が使われています
※解答→犬飼



さて、駅を後にし、お隣の町へ。
そこで、とある風景を1枚パシャり!

Img_6846
お茶畑と白鹿山とお月様。

【Q3】「白鹿山」の読み方をお答えください。
※解答→はくろくさん



さて、その白鹿山の麓に、ひっそりと市指定の文化財が立っていました。
Img_6848
藤原の○碑」というそうです。
まるで1枚のパネルのようになっていますね。

【Q4】さて、「藤原の○碑」の○に入る言葉をお答えください。
(ヒント)その形状をご覧ください。“パネル”のようですね…。
※解答→藤原の


ちなみに、この○碑が眺めている風景がこちら↓Img_6849
台地に夕陽が照らされています。
毎日、こうした光景を○碑は見ていることでしょう。
なお、このブログでは、こうした「○○の視点から見る風景」を時々紹介しています。


【Q5】「白鹿山」、「藤原の○碑」がある町はどこでしょうか?
※解答→千歳



さて、さらに隣の町へ。

とある道の駅から、絶景を撮影!

Img_6851
↑の景色を「江内戸の景」と呼んでいます。

【Q6】「江内戸の景」について、以下の問題にお答えください。
(1)「江内戸」の読み方をお答えください。
 ※解答→えないど
(2)真ん中に架かっている橋の名前をお答えください。 ※解答→平成大
(3)真ん中を流れている川の名前をお答えください。 ※解答→大野
(4)真ん中の川を境に、町が分かれます。【Q5】の町は、この写真において川の右・左側のどちらでしょうか? ※解答→(左側は三重町)
(5)写真手前に写っている道路。豊後大野~佐伯宇目~延岡を通る大動脈です。国道○○○号でしょうか?(ヒント:3桁国道) ※解答→国道326
(6)この「江内戸の景」を一望できる道の駅はどこでしょうか? ※解答→道の駅みえ

…その後は帰宅しました。

先日は豊後大野市西部にてクイズを出題。
今回は東部にて出題いたしました。
最後の【Q6】はたくさん問題ができましたが、いかがでしたか??
今回、易しい問題は、【Q1】の本線名、【Q2】の駅名、【Q6】の川・道の駅名あたりでしょうか。
逆に、【Q4】の「藤原の○碑」は難問でしょう(学術的な問題かも)。

面白くかつ心温まるおもてなしをする駅、夕陽の似合う景色がたくさんある豊後大野市にぜひお越しください♪


以上、豊後大野市東部に関するクイズでした。
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2011年12月31日 (土)

豊後大野市西部 ぶらり旅

こんばんは、事務局のタカッチです。
今年のお礼記事と一緒にしようと思いましたが、長くなりそうですので、分けて更新。

この記事では、私が本日原付でのぶらり旅の様子を簡単に紹介します。
(ところどころ、問題も出題していますので、よろしけれチャレンジされてみてください!)

今日は日中、豊後大野市西部(大野町~緒方町~朝地町)をぶらりしました。


まず、大野町。
道の駅おおのさん、Aコープ大野店さんにて休憩。
Img_6711
中九州道大野ICのそばにあります。
公園をはじめ、多くの店が立ち並んでいます。
憩いの場としての機能も備えた場所です。


その後、緒方町へ。
市街地を通り、朝地町との境へ。
Img_6712
↑町の境を流れる川です。
さて、問題を2問!

〔Q1〕この川の名前は、次のうちどれでしょうか?
  (1)大野川  (2)緒方川  (3)平井川

  ※答えは、矢印の隣をドラッグ(マウスでこする/なぞる)→(1)大野川

〔Q2〕この川の上下流には、豊後大野三名瀑のうち、2つの滝がございます。
   さて、次の滝のうち、この川の上下流にない滝は次のうちどれでしょうか?
  (1)原尻の滝 (2)沈堕の滝  (3)蝙蝠の滝

  ※答えは、ドラッグ→(1)原尻の滝(支流の緒方川にあります)



さて、この後は朝地町へ。
朝地町志賀・宮生地区へ。
私が注目した道路沿いにあったものを紹介します!

○高塚(?)隧道
Img_6713
もしかすると左から2番目の文字を読み間違えているかもしれません…(「塚」以外にも読めますが)。
本当に短いトンネルでした。
数mくらいです。
トンネルそばに、水路整備の記念碑がありましたので、もしかするとトンネル上に水路を通しているかもしれません。
(この地域は、水路に関して歴史がありあすので。)


○若宮神社
Img_6714
地域の氏神様です。
大晦日ということで、地元の方が清掃されていました。
地元の方から大切にされていることを実感。


○宮生の道祖神
Img_6716
とある伝説が残るものです。
とても興味惹かれる伝説ですよ~!(笑) (この石の形は、○○を型どったものだそうで…。)
詳しく知りたい方は、ぜひ現地にある看板をご覧ください!
なお、その看板はその地域の自治会が作られたようです。
地域の伝説を地域の方が伝えられるという…地域愛を感じました☆



さて、大野町に戻りました。

郡山地区あたりで、史跡を発見。

○二本木茶屋跡
Img_6721
この二本木は、江戸時代、緒方~大野間の主要街道上の茶屋があった場所です。

さて、この二本木茶屋跡の敷地に、気になる銅像が。
Img_6719
「大津馬夫」先生の銅像です。
明治生まれで、とある分野に精進され、地域の方の模範とされた方のようです。

〔Q3〕この大津先生の職業は何でしょうか?
  (1)政治家  (2)建築家  (3)芸術家
【大ヒント】銅像の下には「棟梁 大津馬夫先生」と刻まれています。

 ※答えはドラッグ→(2)建築家


さて、大野町片島地区方面へ進みます。

途中、工事中の箇所を通りました。
そこで、1枚パシャリ!
Img_6722
↑工事整備中の崖にて、地層を発見!
これもジオですね~(笑)


そして、片島地区にて。
とある堤に注目。
Img_6723
古い鳥居がありました!(画面右側に写っている白いものは鳥です。)
気になったので、対岸へ移動。
鳥居に近づこうとするも、急斜面で移動が危険だと判断し、断念。
何が祀られているのかは不明です。
ただ、こういうところでも何か信仰されているのだと新発見しました。
(こうした豊後大野にある謎を追究したい!…と、青年団設立準備委員会時代に語った記憶があります(笑))


その後は帰宅しました。




今回、個人的に初めて訪ねる場所が多かったです。
私は豊後大野市東部の市民で、なかなか西部に行く機会が無いのが現状です。
今回西部を訪れ、豊後大野市の広さや、依然豊後大野市全体を把握できていないことを実感・痛感。
「ここも同じ豊後大野市内なんだなあ」、「色んな人が生活しているのだなあ」と感じながら移動しました。
豊後大野市について、もっとたくさんの場所を訪れたり、勉強したりせねばと思いました。
豊後大野市で活動するからには、豊後大野市のことをしっかり知るほうがよいですしね♪



…以上、今回の西部ぶらり旅の紹介でした。
個人的な内容でしょうが、豊後大野市のこと(穴場的な場所!?)も多かったので、ここで紹介しました!
今後も、市内各地のこと(市外にはあまり知られていないであろう穴場も含め)を紹介します!
「情報発信」も、私たちレインボーチャンネルの基幹活動の1つですから☆


さて、本日はもう1つ記事を更新しますので、そちらもご覧くださいm(__)m

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2011年7月10日 (日)

【クイズ!】石仏・磨崖仏Part2&3

こんばんは、事務局のタカッチです。

今回は久しぶりにクイズです!

あえて正答を公表しないこのコーナー(笑)

正答を各自調べていただいたり、予想されている場所を実際に訪問されたりを通じ、

豊後大野に興味を抱き、知識を深めていただければというコンセプトがあるためです。

その点、ご理解をお願いいたします。

(どうしても正答を知りたいという方は、下記のメールに連絡をお願いいたします。)

さて、今回のクイズは奥豊後文化を代表する「石仏・磨崖仏」についてです。

今回は2問出題します。(通算2問目&3問目です。)

【Q1】次に紹介する石仏・磨崖仏はどこでしょうか?(難易度:易)

大野川の近くにある石仏です。

実は国指定史跡です!

Img_1447

祠が整備されています。

岩壁には「南無大師遍照金剛」と刻まれています。

弘法大師関係でしょうか?

Img_1448

暗くて見づらく失礼します。

高さは3.76m。結構大きい不動明王坐像です。

画像では見づらいですが、両足の裏を見せており、他の石仏・磨崖仏と違う特徴を見せています。

Img_1450

近くにはたくさんの五輪塔や宝篋印塔があります。

この岩肌を見ると、やわらかそうです。

このようなやわらかく削りやすい岩がこの地域に多いことも、石仏・磨崖仏文化が栄えた要因のひとつでしょう。

さあ、この石仏・磨崖仏はどこでしょうか?

豊後大野市を代表するものの1つですから、わかりやすい・調べやすいと思います。

【Q2】次に紹介する石仏・磨崖仏はどこでしょうか?(難易度:やや難)

2問目、難易度があがったと思っています。

かつて岡藩の米所として栄えた町にあります。

Img_1409

丘を登ると、お堂と岩窟があります。

(画像を拡大していも、案内板()が読めないようになっています…多分(汗))

さあ、岩窟に入りましょう!

Img_1406

岩窟の中にさらに入り口が。

暗いので、電気を点けて入りましょう。

Img_1404

おお、インパクトがありますね!!

刀と縄ともっており、色も塗られています。

顔もインパクトがあり、まさに不動明王という感じです!

他の石仏・磨崖仏に比べ、極めて近世に彫られたと言われています。

Img_1410

この地から眺める景色です。

青々と水稲が育っていました!

岡藩の米所を彷彿とさせるような風景です。

さぁ、ここはどこでしょうか?

ちなみに、同じ町内に国指定史跡の石仏もあります。

以上クイズでした!

今後も石仏・磨崖仏をはじめ、豊後大野に関するクイズを出題いたします。

よろしくお願いします。

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2010年11月20日 (土)

豊後大野の艶姿2&3~紅葉と祭り~

どうも、takatchです!

さて、今回も豊後大野の艶姿を紹介します!

今回は2つのまちの艶姿を同時に紹介します。

前回同様、クイズ形式にしています。

今回は虫食い形式です。○に入る言葉を考えください。

なお、いつものことながら、正当はあえて紹介しませんので、あしからず。

みなさま自身で調べられたり、現地で確かめたりしていただければ幸いです!

では、紹介します!(【】内の同じ数字には、同じ言葉が入ります。)

☆【1】○○公園
この辺りを治めていた【2】○藩の【3】○氏の別荘的庭園です。
南画家の【4】○○○○○先生も訪ねた場所です。

この公園は、紅葉で有名!

11月中は、金・土の日没後にライトアップをしています!
Img_9556
池を中心に、紅葉がきれいに公園を彩っています。
【1】公園は、「紅」という印象が強く、本当に艶やかです☆

ちなみに、新緑の頃も実は見ごろですので、その時にも訪れください♪

○川越し祭り
豊後大野市【5】○○町は、【2】藩の台所といわれたほど、水と米に恵まれている土地です。
有名な豪族【6】「○○○○○○」の出身地でもあります。

その【6】が、800年前に3つの神社を建てました。
それぞれ、父・母・子の天皇(皇后)を祀っています。
この家族が年に1度、一緒に集まります。

そこで、3つの神社(=【5】三社→一の宮、二の宮、三の宮)の神輿が二の宮に集います。
ただ、三の宮だけ【5】川(【7】○○の滝があります)の外にあります。
そこで、三の宮の氏子たちは白ふんどし姿になり、神輿を抱えて【5】川をわたります。 

この祭り、本当に勇壮です!
寒い夜、冷たい川の中を威勢よくふんどし姿で神輿を担ぐ姿がかっこいいです!Img_9579
【7】の滝に行かれた方はご存知でしょうが、滝近く、川の中に鳥居があります。
その鳥居を神輿が通り、二の宮に行くわけです。

なお、二の宮の氏子も白ふんどし姿。
たいまつを持って、先導したり暖めたりします!

Img_9583

勇壮ですね!

さて、メインの川越えの後を紹介します。
川を越え、そのまま二の宮へ向かいます。

二の宮本殿では、一の宮の神輿が待っています。
そこで、親子三人のご対面となります!
Img_9598

こうして、家族が一晩共に過ごします。

さて、明日は二の宮やお仮り場で神楽や神事が行われます。
そして、それぞれの神輿が自分のお宮へと帰ります(=“お帰り”)。
もちろん、三の宮への帰路には川がありますから、また川越えをします!
夜7時の予定です。

いやぁ、実に勇壮でかっこよかったです!
その上、祭りの由来を知るとさらに面白いですね!!

今宵も素敵な秋の夜となりました♪

さぁ、みなさまぜひ豊後大野市へ!!

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2010年11月 9日 (火)

豊後大野の艶姿

お疲れさまです。

takatchです。

秋深し。
今日は風が強く、木枯らしを感じました。

さて、今宵は豊後大野市内のとあるお寺へ行きました。
このお寺は紅葉で有名!
特に夜のライトアップは綺麗です☆

Img_9318

今週までライトアップしているそうです。

さぁ、このお寺はどこでしょうか??

いつものことながら、あえて正答は紹介しません。

ぜひ豊後大野市にいらっしゃって探してみてください♪

生の夜紅葉…本当に綺麗ですよ☆

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2010年10月11日 (月)

【クイズ!】石仏・摩崖仏Part1

ご無沙汰しております、takatchです。

久しぶりに、豊後大野市に関するクイズを出題します!

今回は、豊後大野市をはじめとした奥豊後地域の文化の象徴である「石仏・摩崖仏(まがいぶつ)」について紹介します。

この地域は、石仏・摩崖仏や石橋が多いことで有名です。

【Q1】この地域で石の文化が盛んな理由は、溶岩にあります。

   とある山の溶岩だそうですが、何山の溶岩でしょうか?

   お答えください。

  (※いつものことながら、ブログではあえて正答を紹介しません。

    直接現地時確認されるか、ご自身でお調べください。

    そうされることで、豊後大野市に大きく興味を持っていただければと考えるからです。)

さて、今回はとある石仏・摩崖仏を見に行きました。

豊後大野市内を通る幹線道路の近くにあります。

岩壁、地上3mの高さのところに不動明王が彫られています。Img_8876

少し見づらいですが、目の部分が朱で彩られています。

Img_8881

遠景です。

摩崖仏の横に薄く「南無阿弥陀仏」と彫られていたり、

お地蔵様がたくさん祀られていたりします。

また、地下水も湧き出でております!

(※画像が容量を超えていましたので、Uploadできず。。。

現地でご確認ください!)

Img_8882

摩崖仏の上に生えていた木です。

ものすごい褶曲をしています。

自然はおもしろいです!(笑)

Img_8883

摩崖仏入り口から撮影した町並みです。

ちょうど稲刈りをしていました。

摩崖仏も同じような景色を毎日見ていることでしょう。

【Q2】さて、この摩崖仏はどこでしょうか?(摩崖仏の名前は何でしょうか?)

(※上記のとおり、正答は示しません。)

初回にしては、難易度がかなり高い(標準~難レベル)です…。

最後の町並み写真がヒントです。

観光パンフレットにはほとんど紹介されていない分、

穴場でもありますし、より一層豊後大野を知る機会となるでしょう。

今後も豊後大野市に関するクイズを出題します!

(石仏に限らず、お祭りやグルメなど。)

よろしくお願いしますm(__)m

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2010年5月 8日 (土)

【豊後大野クイズ】ここはどこじゃろか??Part1(レベル:激易~やや難)

こんにちは、部員のたかっちです。

今日は、豊後大野市に関する写真クイズを出します。

一体どの場所なのかを考えてみてください!

(※クイズの正解ですが、このブログではあえて発表しません。

 できれば、豊後大野市に実際に来ていただき、その場所をご自身で探し出し、

 その場所の生の雰囲気を感じていただきたいのです。

 その点、ご了承ください。)

それでは、記念すべき第1回豊後大野写真クイズをはじめます!

初回ですので、かなりやさしめ(中には少しレベルが高いものもあり)にしています。

※レベルは当方の主観ですので、ご了承ください。

(1)レベル:激易

Dscn0947

(2)レベル:易

Dscn1326

(3)レベル:易

Dscn1298

(※(1)と混同注意!)

(4)レベル:普通

Sscn7252

(5)レベル:普通

Sscn6767

(6)レベル:普通~やや難

Sscn3676

(7)レベル:やや難

Myoukakuji

…どうでしょうか??

全部わかりましたでしょうか?

ちなみに、この中には日本一のものもあります!

それはどれでしょうか??(何個かは内緒です♪)

わかった方も、わからなかった方も、一度豊後大野市で被写体となっている場所を訪ねませんか?

写真だけでは感じられないこと・学べないことが、そこで発見できるかもしれません!

(音もあるでしょうし、季節や時間によって姿が変わりますし、説明看板で学んだり、自分だけの発見があったり…!?)

今後も写真クイズをはじめ、豊後大野市に関するクイズを随時紹介していきます!

これを機に、豊後大野市に興味をもってくだされば…、いえ、持ってくださいm(__)m(笑)

乞うご期待を♪

P.S ヒント:写真は、豊後大野市内各町の代表的な場所を載せています。

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