ドキュメントし隊

2012年1月12日 (木)

☆2012 新年会☆

2012.1.11(Wed)19:30-21:30、@三重町の居酒屋、参加人数:6名

いつもお世話になっています、事務局のタカッチです。

昨日は、我がなないろベースの新年会を行いました!
2012年に入り、初の活動。
6名のメンバーが集い、大いに語り合いました!

飲み放題・食べ放題ということで、美味しいお料理やお飲み物をたくさん頂きました♪
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↑おいしいお肉でした♪お鍋でいただきました。

そして、トークも熱くなりました!
最初は、各自の1年の抱負を宣言。個人のこと、団のことなど、熱い想いをそれぞれ持っていました。
その後は、団の今後のこと、お仕事の話や恋バナ(!?)まで、たくさんの話題で話は持ちきり!
みんなで話をしながら、「こういう考え方もあるんだ!」、「この人はここまで熱く考えていたんだなあ!!」など、新発見が多きトークとなりました!
何事も、語ってみると面白いですし、分かること・見つかることが多いですね♪
顔を直接向き合わせて語る…大事なことでしょう!
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しかしまあ、うちの団は本当に個性的(マイペース!?)なメンバーが揃っているなあ~と、改めて感じた新年会でもありました(笑)
現在の団の雰囲気が顕著だった新年会という印象です…(笑)
リアクションやら、話があっちこっちやら、てんやわんややら…(笑)
この“ゆるさ”こそ、この団の持ち味であり、「この“ゆるさ”が好きやわぁ~」と語るメンバーも多いです(笑)

メンバーの個性が強く、それぞれの味が出ていました(笑)
新年会という楽しめる場、心許せる仲間がいるからこそ、各自かしこまらずに素直な自分でいたということでしょう!
…と、Positiveに受け止めましょう(笑)

各自の色(個性/想い)が集まり、1つとなった時に、人を魅了する鮮やかな「虹(=7色)」となる…そういう活動/団体を目指す意味で、「なないろベース」と名づけています。
こうした、メンバーの個性をうまく活かしながら、今後活動したいね☆…という話も昨日出ました。

…と、やたら“(笑)”が多くなりましたが(笑)、「笑う門には福来る」ということで(笑)。
新年会でも笑いが多く、賑やかな雰囲気でしたよ♪(ただし、「失笑」も多かった印象ですが…(笑))
こうして、みんなで笑いあえる場も大事ですね!みんなイキイキできますし♪

…と、長くなりましたが、一言でいうと「楽しかった!」新年会でした☆
各自の夢、青年団の夢も語れましたし、今年1年も元気に頑張れそうです!

今後も様々な活動を行います。
特に今年は、「つながりを広める(たくさんの出会いをしよう)」・「情報発信」・「みんなで楽しく」をキーワードに活動していこうと話しました。
今月も市内の多くの方と出会う交流イベントに参加予定ですし、自主企画でも「ブログ更新講座」・「団内キャンプ」など動きを進めつつあります。
少しずつ地域のためにできることも頑張り、少しずつ色んな人と出会い、少しずつみんなで役割分担をしたり…
…急に背伸びせず、自分たちのペースで活動や仲間の幅を広げていければと思っています。
(このスタンスが、いわゆる良い意味での“ゆるさ”なのかなと(笑))

今回、居酒屋の方々には遅くまでお世話になりました。ありがとうございました。
おかげさまで、楽しくかつ有意義な新年会ができました。

さあ、多くのメンバーと久々に会え、たくさん語り&笑い、元気をつけれたので、新年も頑張るぞーっ!

以上、新年会の紹介でした♪
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<大分県豊後大野市青年団
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2012年1月 9日 (月)

大分市成人式

2012.1.8(Sun)、@大分市城址公園


こんにちは、事務局のタカッチです。


昨日は、大分市の成人式に参加しました。
…といっても、私が成人を迎えたわけではないのですが(笑)
大分市の成人式にて、大分市青年団(Oita.exe)が特設ブースを設け、新成人を祝福する企画をされるとのこと。
そこで、豊後大野市青年団(なないろベース)より、私も協力することにしました!


今回、大分市青年団が行う企画は…
○ホットかぼすはちみつジュースの配布
○記念スナップ写真撮影

…デス!


それでは、当日の様子を紹介します!


・朝8時に、大分市街地某所に集合。
ホットかぼすはちみつの仕込み、備品の最終確認を行いました。
私もお手伝いのはずが、朝からてんやわんやしてしまい、迷惑をかけてしまいました…。
大分市青年団のみなさま、すみませんでした。
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↑ホットかぼすはちみつジュース。
地元の特産品をふんだんにつかったジュース。
新成人の体が温まれば…と切なる願いを込めて作り&配布しました。


・その後、会場入り。
特設ブースの準備です。
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↑大分市青年団のメンバーが準備中!
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↑大分県連合青年団のポスター(左)と一緒に、豊後大野市青年団のポスター(右)も置かせてもらいました(笑)
豊後大野市青年団ポスターですが、前回一般公開したのは、昨年11月の豊後大野市ふるさとまつりの時ですね。
どちらもポスターもなんとなくデザインがそっくり!?ですね。
え〜、豊後大野市青年団側がパクッた→参考にさせていただきながら作成したものです(笑)


・さて、10時半、会場開場(←ダジャレ!?)
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多くの新成人のみなさまが集いました!
(この画像自体は、午後からの様子)

その中、ホットかぼすはちみつジュース配布やスナップ写真撮影を行いました。

ホットかぼすはちみつジュースは、予想以上に大人気!
当初500人限定にしていましたが、あまりにも人気で、急遽+200人としました。


また、スナップ写真撮影も好調!
これは、成人式の想い出を青年団で撮影し、しかもその場で現像してお渡しもできるものです。
(ただし、現像してお渡しとなるためには、1つ条件がございましたが…(笑))
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↑スタッフでリハーサル中。
実際には100枚もの現像となり、多かったです。



・さて、そうこうしているうちに14時過ぎに。
新成人は、会場スタッフの誘導に従い、一斉に会場を後にしました。
とある大分市青年団員は、「うちらの頃なんか、18時くらいまで会場で騒ぎよったよ!」と(笑)
時代の流れなんでしょうか。
しかしまあ、先ほどまで賑やかだった会場が、あっという間に静寂の空間となったのにはびっくり!(笑)

その中、青年団員内では、もう1つのお楽しみが!
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↑ぜんざいです!
私たち大人(新成人の先輩)がぜんざいで温まりました♪(笑)


その後、大分市役所の方にお礼をし、会場を後に増した。
そして解散です。



…と、慌しいながらも、多くの新成人と触れ合えました☆
新成人の皆様、本当におめでとうございます!



さて、大分市の新成人が多いですね〜!
約5,000人です!
今年の豊後大野市の新成人が約400ですから、10倍以上の数です!
ちなみに、もし平成の大合併が無く、前の自治体のままでしたら、私の代は20名のみの新成人となるところでした(笑)



さあ、全国各地で成人式が行われています。
そこで、多くの青年団がイベントを支えています。
抽選会を行ったり、中には雪だるまを作り会場で飾ったり(※九州での話)しながら、
人生の後輩であり、そしてこれから一緒に社会を支えていく新成人を応援し、迎え入れるわけです。

個人的なことで恐縮ですが、私がかつて所属していた青年団では、以下の活動を成人式で行っていました。
○「手紙〜拝啓一年後の君に〜」
→アンジェラ・アキさんの歌に倣ったものです。
 成人式会場で、スナップ写真を撮ります。それとともに、1年後の自分へのメッセージを添えます。
 そして、1年後の成人の日…自宅にその写真とメッセージが届くというものです。
(詳細は以下のリンク先にて。いずれも文責は私です。)
http://www.kumamoto-city-seinendan.com/2009seijinshiki.html
http://www.kumamoto-city-seinendan.com/2010seijinshiki.html
正直、これは自負できる内容かと思っています(笑)
(ただ、その背景には市役所の方の多大なるご支援・ご協力があります。)
参考までにです。



さて、このような流れになると、いずれ豊後大野市でも…!?ということになりそうですが(笑)
まあ、今後考えていきましょう。


ちなみに、我がなないろベースの活動についてです。

今週11日(水)19時〜、三重町の居酒屋にて新年会を行います!
新年初の活動ということで、みんなと会えるのが楽しみです♪
語り合いを通じ、親睦を深めたり、今後の活動について考えたりしたいです!

最後にもう一度。
新成人の皆様、ご成人おめでとうございます!!(^_^)v

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2012年1月 7日 (土)

若い世代による明るい選挙推進フォーラム~若き力!~

2011.1.7(Sat)13時-15時半、@大分県庁


こんばんは、事務局のタカッチです。

今回、大分県選挙管理委員会及び大分県明るい選挙推進協議会主催、
「若い世代による明るい選挙推進フォーラム」に参加しました。
(県団からの紹介にて。なお、昨年10月には、九州での同様イベントにもなないろベースから1名参加しました。)
今回もなないろベースより、私が1名参加しました。

↓会場となった大分県庁
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↓フォーラムの資料(表紙)
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※今回、画像はこの2枚のみです。


20代の投票率低下が叫ばれている昨今。
なぜ投票率が低いのか、どうすれば投票率が上がるのかについて考えるフォーラムです。


内容は、大きく2つ。
前半は、県内の20代若手議員の座談会。
後半は、参加者と若手議員によるグループ討論会です。



まず、前半の若手議員の座談会です。
○議員に立候補した理由
○議員になって感じたこと、わかったこと
○若者の選挙に対する意識など
○若者へのメッセージ
…などをテーマに、3名の議員が語るというものです。


「“誰かがやらなきゃ!…なら、自分がやろう!”という思いで立候補しました。」

「地域の活性化のため、地域に新しい風を吹かすため、“若さ”を売りに立候補しました。」

「若者が危機感を持って社会を見ていない気がする。」

「絶対、選挙に行こう!支持者がいなければ、自分が立候補すればいい!もしくは、白紙で出してもいいんだ。支持者がいない意思をきちんと示すことで、周りも問題意識を持ち始める。若い人は、政治を変える力を持っているんだ。」

「25歳を過ぎれば、誰でも政治家になれるのだから、それだけ政治を身近に感じて&熱くあってほしい。」

「“一生懸命”がなんだかんだで大切。自信がつくし、一生懸命な失敗もできる。一生懸命な失敗は自分の成長につながるよ。」

「“小さな幸せ”という新しい価値観を、この大分で見つけよう、つくろうよ。」



…という発言が印象的でした。

なお、この座談会で豊後大野市の例(好例)が紹介されました。
豊後大野市の20代の投票率が50%台後半、30代が60%台と、若年層の投票率が高いそうです。
この理由は…「期日前投票所が多い」からとのこと。
確かに、市内各町に投票所が必ずあり、寄りやすいです。
とある市では、期日前投票所が1ヶ所しかなく、行きづらいとか。
地元豊後大野のよさなり、他から見た豊後大野の姿を知ることができました。



さて、それらの内容を踏まえ、後半はグループ討論。

○「若者の投票率が低い要因は?」
○「若者に有効なPRとは?」
…の2テーマで討論。


「投票率が低い要因」については、
・無関心
・無力感(「私が1票投じても、どうせ変わらないでしょ…」)
・選挙や政治に触れるきっかけがなく、それらをどうも身近に感じられていない。
・立候補者の語ることが分からない、響いてこない
・投票時間の延長、マニフェストなど選挙運営・政治家側は努力していても、それにいまいち乗らない若者たち
 →若者の姿勢のあり方が悪いのかorまだ選挙運営・政治家側の努力がまだ至っていないのか


それを踏まえ、「有効なPR」についても考えました。
・まず、ターゲットを明確に(Ex「大分の20代」)
 →そこから、それらをつなぐもの(最大公約数)を探し、それを活用(Ex:若者向けの番組など)

・とにかく、今までのやりかたじゃダメだ!新しいこと、「なんじゃこれ!?」と思う奇抜なことなどを進める時代なのかも。
 →Ex:地元出身の有名人/アイドルや萌えの活用…一見、「なにこれ!?」「けしからん!」と思うことでも、これが若者にとって大きなきっかけ/転機となるかもしれない。

・具体的なことを示す。
 →Ex1:「若者が投票したおかげで、○○のように嬉しいことも起こりました」(成功例の紹介)
  Ex2:「大分市内には6万人程の20代が暮らしているとする。20代の投票率が30%なら、残り70%=4万2千票が捨てられている。4万2千票もあれば、何人の議員が当選できるか。もしかしなくても、政治を大きく変えられるだろう。」(数値など具体例を出すことで、1票の価値が分かる。)

・義務教育で、シチズン教育(主権者教育→社会参加/政治的リテラシーの醸成)を行う
 →加えて、メディアリテラシー教育、自分で考える教育も行う

・フリーペーパーを活用→無料かつ若者がよく目にするもの。


…など、若者ということで忌憚無く、ざっくばらんに本音や方法が出ました。


今回の参加者は20名程度。
学生から社会人まで、20代の若者が勢ぞろい。
こうして、若者が集まって、語り合い、学びや親睦を深める機会が大切だなと思いました。
議員のみなさまも、「同じ若い人と語りあう機会が少ないので、よい会となりました」と感想を述べておりました。
双方にとって、よい機会となりました。


今回、このフォーラムに参加しての感想(※あくまでも一個人の見解)。
…私どもが現在している青年団活動、これも実は大切なことなんだと感じました!

このフォーラムにて、「若者の力」の大切さを学びました。
今回は選挙や政治についてでしたが、それ以外の分野でも若者の力が活かされます。
たとえば、地域活性化(イベントなど)、環境活動(地域の清掃)など。
どのような活動においても、若者の力が大きいのだなと。

若者というのは、元気がありますし、今後日本や世界といった社会を担う大きな存在です。
大きな存在となるゆえ、若いうちに様々な学習や経験をする必要もあることでしょう。


私たちが現在行っている青年団活動。
「若い人が集まって、地域のために何かしたい!」という想いで活動を行っています。

まずは、出会いや交流を通じ、仲間の輪を広げます(ここで人づき合いを学んだり、仲間を見つけ人生を豊かにしたり)。
仲間も様々。性別、職業、年齢など様々な立場の仲間が集うのが、青年団の醍醐味!

そして、何か共通の目標を見つけ、それに向かってガンバロー!と行動するわけです。
活動の内容も多岐に渡ります。
交流活動、学習活動、スポーツ活動、地域活動など、これまた様々な学習や経験ができるのも醍醐味!

こうして、若い人は成長し、社会を引っ張っていく/支えていく/盛り上げていく存在となります。
(いわゆる「生涯学習(学校を出ても学ぼう!)」、「社会教育(学校以外でも学ぼう!)」の考え方にもなりますが。)
青年団においては、住んでいる地域をフィールドに頑張ります。

今回の選挙フォーラムと学んだことと青年団活動はリンクしているなと感じた次第です。
「若者が頑張らなきゃ!」…そう感じたフォーラムでした。
その意識を持ちながら、今後も青年団活動に精を出します!


…と、完全に個人の感想/ブログになりましたことをご勘弁ください。。。(汗)
若い世代をはじめ、各世代の方に本日の内容を共有できれば幸いということで、ざっくばらんに書かせていただきました。


今回お世話になりました主催者、議員、参加者のみなさま、貴重な機会をありがとうございました。


以上、選挙推進フォーラムの様子でした。
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2011年12月26日 (月)

☆豊後大野市青年団 X'masパーティー☆

2011.12.25(Sun)19:00-21:00、@三重町居酒屋「ほたる」


こんばんは、事務局のタカッチです。
本日2度目の記事更新です。
寒いもので、指がかなわんです…(笑)


さて、昨日は青年団でX'masに盛り上がろう企画を行いました!
若き団員が企画し、X'masに鍋パーティーをしようと提案しました。
忘年会を兼ねての企画でもありました。


さあ、当日になり集まったのは…2名(♂)のみ!!(笑)
まあ急な告知でしたし、聖なる夜ですから…(笑)
ここは男祭りということで、男2人で楽しみました♪


当初の鍋パーティーを変更し、居酒屋へ繰り出しました♪
青年団でしばしばお世話になる「ほたる」さんへ。


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「メリークリスマス…。」
虚しい雰囲気がするのは気のせいということで…(笑)
(Cf:アメリカでは、様々な宗教の方が住んでいるので、「Happy Holidays」という挨拶が近年通称として使われはじめたようです。)


おいしい料理をいただきながら、近況なり今後青年団で行いたいことを語り合いました!
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↑「石焼あんかけご飯」(?)はおすすめです!


こうして2時間近く語り合いました。
メール・電話でなく、直に会って語り合う…いいもんですね!
感情の共有もできますし、たくさん語り合うことができますからね♪
ある意味で想い出にもなりますし☆


今回は男2人でこじんまりとなりましたが、新年会は大勢で語り合いたいなと思います!
現在、新年会につきましては調整中です。
詳細が決まり次第、ホームページで告知しようかとも考えております。


さて、今年も残り1週間。
寒さも厳しくなりました。
あわただしくなり、ついお体を壊されがちな時期となります。
なにとぞ、ご自愛ください。

以上です!
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2011年12月18日 (日)

☆きっと君は来ない!?プレ☆クリスマスパーティー2011☆

2011.12.17(Sat)19:30-22:00、@大分市都町「Ken's Bar」


こんばんは、毎度のこと事務局のタカッチです(笑)


日付替わり昨夜は、大分市青年団主催の「きっと君は来ない!?プレ☆クリスマスパーティー2011」に参加しました!
豊後大野市からは4名参加しました!

街中はクリスマスムードに突入。
そんな中、ちょっと早めのクリスマスパーティーが行われました。
昨年に引き続き、2回目の開催となりました!
(Cf:私は昨年参加予定も、直前に腰痛を起こし、泣く泣く参加断念しました。。。)



豊後大野を出発するも、渋滞や駐車場満車で、会場に20分遅れで参加。
すでににぎやかな様子が感じられました♪

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自己紹介等行いながら、わいわい賑わっておりました♪


途中、席替えも行われ、多くの方と語り合いました!
また、様々な面白コーナーもあり、大変盛り上がりました♪

○ビンゴゲーム大会
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司会者2名が大いに盛り上げます!!

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ビンゴ達成者には素敵なプレゼントも♪
中には、1万円ほどする高価のものも!?


○ベストドレッサーコンテスト 
素敵な服装・コーディネートの方をアンケート。
最も人気のあった/素敵だった方を表彰するものです。

男性3位に、なんと豊後大野市の団員!
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パーク○レイスで調達したコーディネートだとか!?

そして、男女の大賞発表!
なんと、男性1位も豊後大野市青年団員!!
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手前が女性1位、奥が男性1位。(ご本人の希望により、顔は伏せています。)

さらに、男女1位の方には、カラーコーディネーターより講評も!
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「落ち着いた印象を与え、大人な感じを漂わせる配色ですね。」
「暗い雰囲気の中で、ひときわ目立つ明るい色があってよいですね!」
「足元まできちんと気配りしており、セクシーですね。」
…などお言葉をいただきました。
私も勉強させていただきました!(笑)


○Happy Birthday☆
12月生まれの方をケーキで祝福しました☆
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おめでとうございます♪



…と、あっという間に終了時間。
楽しい時間はあっという間ですね。。。


今回、参加して本当によかったです♪
みなさん元気がよく、楽しいお話がたくさんできました!
案外豊後大野に関わりのある方が多く、世間の狭さや運命を感じましたよ♪(笑)
個人的にもうれしいこともあり、大満足でした☆

人との出会いを大切にしたいですね!
今後、色んなことでお世話になるかもしれませんし、一緒に目標に向かって頑張ることもあるでしょうし。
また、人との会話を通じ、見識や絆、想い出も深められますし。
はたまた、ここから何かがはじまるのかもしれませんよね!(笑)
このように、積極的に出会いを求めることも大事ですね!
そして、一回限りの出会いでなく、積極的に会う機会もつくり、絆を深めたいですね♪

今回運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
そして、参加者の皆様、お疲れ様でした&またよろしくお願いします!


さて、豊後大野市でもまた集まる企画をしたいという声が参加団員より多々挙がりました。
今月に入り、実はまだ豊後大野のメンバーで集まる機会がなかったもので…。
年明けに、新年会企画をしようかという動きも出ています♪
ひとまず、今後は豊後大野で交流企画をやろうと意気込んでいる次第です!



以上、プレ☆クリスマスパーティーの模様でした!

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2011年11月20日 (日)

おおいた豊後大野ジオシンポジウム2~ジオウォーク~

※http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-3a41.htmlの続きです。


2日目の今日は、ジオウォーク(フィールドワーク)が行われました。
市内のジオ遺産を実際にめぐり、学習します!
講師及び参加者で事象に詳しい方からレクチャーを受けながら、学びを深めました。

<主な行程>
・エイトピアおおの発→菅尾石仏(三重町)→沈堕の滝(大野町)→出会橋・轟橋(清川町)→滞迫峡(緒方町)→長谷川集会所(緒方町)で昼食→原尻の滝(緒方町)→四ツ割(三重町)→エイトピアおおの着


9時にバスにてエイトピアおおのを出発!

○菅尾石仏(すがおせきぶつ)・柴山河岸段丘(千歳町)
Img_5492
学術的には「磨涯仏(まがいぶつ)」が正しい分類のようです。
磨崖仏とは、崖に彫られた仏像で、いわばその場から動かせないものです。
ただし、国指定を受けた昭和9年当時は、学術的にそのような区分がなかったので「石仏」のまま指定を受けています。

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地元の学芸員より、歴史・文化的説明を受けます。
厚肉彫り(丸彫り)をしており、保存状態もよく、美術的評価は高いようです!
臼杵石仏と似たつくりをしています。
また、大分の石仏・磨崖仏が注目され始めたのは案外最近とのこと。
日豊線が整備され、中央から学者が大分へ訪れ始めてからのことだとか。

その後、地質学会の方による地学的な説明も行われました。Img_5514
臼杵や豊後大野は阿蘇山から離れており、岩石の粒が小さく、彫りやすいようです。
また、石仏部とその下部で地質がことなっているそうです。
石仏部のほうが彫りやすかったようです。

また、この石仏のある一帯、柴山河岸段丘についても説明がありました。
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この河岸段丘は4段構成(隆起を繰り返す)。最上層は現在の道の駅みえあたりになります。
また、大野川はケイ酸量が世界一だとか!
その他ミネラル等も豊富に含まれているため、この地域は稲作に適しているとのこと。
この講師いわく、「磨崖仏=大野川の彫刻+人の彫刻」、「稲作文化も忘れてはならない!」と提言されていました。


○沈堕の滝(ちんだのたき)
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大野町を代表する観光地です。かつては「沈田の滝」と表記されていたようです。
なお、上の写真一枚の中にたくさんの見所が含まれています!

まず、メインの雄滝。
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かなりの水量で、20mもの落差があるとか!?
初めて知りましたが、この落差を利用し、「沈堕落とし」という刑もあったとか…。
また、かつてはコンクリートで補修していましたが、景観を損なうとのことで、平成に入り昔の雰囲気に近づけたとのこと。

また、この雄滝の左側の崖にも注目。
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この崖自体もきれいな岩石で構成されているそうです。
さらに、この崖にかつて「魚道」(魚の遡上を助ける道)があり、某学会で賞賛されたというエピソードもあるそうです。

さあ、メインの雄滝は有名ですが、忘れてはならないのが雌滝!
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雄滝より数百m下流にあります。こちらも迫力満点!
雄滝は人の手が加えられていますが、雌滝は自然のままです!

その他、この滝を活用した水力発電所の遺構があったり(石造りで立派!)、
雪舟が描いたこの滝の水墨画に関するエピソード(現物は関東大震災で消失)を聞いたり、
学びを深めました!

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この滝での学習会の様子。
なお、今回は地元のケーブルテレビの取材も同行されました!



○出会橋・轟橋(であいばし・とどろきばし)
※「会」は、正式には旧字体(このPCでは変換されず…。)

山間にある大きな谷にかかる石橋。
轟橋径間32.1m、出会橋径間29.3mは、現存するアーチ式石橋としては日本第1位、第2位とのことです!
(※径間=アーチの幅)

Img_5534
轟橋です!大きくて立派ですね!
この橋、もともとは傾山麓の国有林から伐採材木を運ぶために架けられた鉄道軌道だったそうです!(初耳)
今回、なんと当時の写真を見せていただくことができました!(かなり貴重な写真だとか。)
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軌道が敷かれていますね!

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このようにして、現在の豊後清川駅(旧:牧口駅)あたりまで運んだとか。


なお、現在は車を通すために、橋の幅員を広げたとか。
下か覗くとわかりますが、拡幅しているのがわかります。
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講師が、「道路の端(橋だけに?笑)に立つと下には何もないから怖いですよ~」と語っていたのが印象的でした(笑)

また、轟橋にも注目!
アーチ部分の石が二層構造になっています。これも珍しいそうです。
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こちらも立派な石橋です!

両橋とも阿蘇溶結凝灰岩を利用し、かつ生活・産業の中に存在する石橋です。
これがまさに豊後大野らしいのでしょう!(→「灰石の文化」「生活の中にある石の文化」)

さらに、この橋から川を見渡すと面白い光景が!Img_5528
柱状節理が立派ですね!
まるで熊本県氷川町にある「立神峡」のようですね。
(実際に行ったことはないのですが…。なお、この町出身の秋山氏が先ほど胴上げされていました(笑))



○滞迫峡(たいざこきょう)
緒方町の山奥に架かる大橋、奥嶽橋(おくだけばし)。
そこから谷を見下ろすと、これまた素晴らしい光景が広がります!
Img_5544
奥嶽橋です。この橋のおかげで、住民の生活利便性が大きく向上したとか。

Img_5545
見よ、この絶景!
70mを越す柱状節理&清流&紅葉のアンサンブル♪
はじめてこの地を訪ねましたが、こんな絶景が市内にあるとは知りませんでした!
このジオウォークに参加してよかったです☆


○昼食:長谷川集会所
おいしい昼食をいただきました♪

Img_5556
しし鍋

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しいたけおにぎりや鹿肉など、地元の食がたくさん!
おいしくいただきました♪

なお、今回地元の方に加え、大分大学経済学部の学生さんもボランティアとして私たちをもてなしてくださいました。
この長谷川地域は、中山間地域で、大分大学の学生さんが調査やボランテイアで活動されているそうです。
地元の方々、学生の方々、ありがとうございました!



○原尻の滝
豊後大野市を代表する観光地ですね!
ジオパーク的にも非常に面白い箇所のようです。

まずは、こちらの画像をご覧ください。
Img_5425
「えっ、すごいところに人が立っているじゃん!?」
「こんな断崖絶壁をどうやって登ったの!?」
…と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
(ちなみに、画像に写っていらっしゃる方は、前日のシンポでお世話になった李氏です。)

このカラクリを説明します!

まず、この画像の滝は「原尻の滝」です。
よく見る画像は、次の感じのものでしょう。
Img_5563 
観光パンフレット等では、このアングルの写真ばかりです。
(今日は偶然水量が多くて迫力がありました!)

ここからアングルを変えます。
滝の脇を通ると…

Img_5570
こんな光景を目にします。
これは、滝の上部を横から覗いたアングルです。
実は、滝の上は水平な川になっており、人は滝の近くまで進むことができます!
それどころか、滝の上そばを車が通るレベルです(笑)
これこそ、「生活の中にある観光地」です!

先ほどのからくりがお分かりいただけたでしょうか?

私も大学時代、他県出身者の友人に原尻の滝を紹介するときにも同じ誤解がありました。
滝と聞くと、
「山の中、森の奥にある」
「断崖絶壁である」
と考えられる方が多いそうです。

しかし、この原尻の滝は、平野を流れる川中に突如と現れる滝です。
山奥のイメージとは大分かけ離れた場所にあります。
私自身、原尻の滝といえばこの光景が当然で何の疑いもなかったのですが、
案外他地域出身者は、この平和に突如現れる滝に驚かれるそうです。

では、滝の上をさらに観察しましょう。
Img_5572
岩の所々に「甌穴(おうけつ、ヤルダン)」が見られます。
これも水の浸食作用によるものだそうです。

また、上から滝つぼを覗くと素敵な光景が…
Img_5573
虹が出ていましたよ!
ただ、高所恐怖症のため、あまり近づけず。。。


その他、原尻の滝周辺の地面に注目ください。
Img_5580
五角形、六角形の岩が見られます。
実はこれ、「冷却摂理」と呼ばれるもので、自然のものであり、実際に下まで伸びているとか!?
案外見逃しがちですが、ジオ視点となるとこういうところまでも注目するんですね!
これはおもしろいです!

原尻の滝ですが、水量だけでなく、浸食作用や火砕流堆積物の構造なども理解する上で重要な場所のようです。


○四ツ割
当初コースにはなかったのですが、岩石がきれいに見える場所として急遽寄りました。
三重町でも清川町に近い場所にあります。

Img_5582
ハンマーを取り出し、講師が解説。
正直専門的過ぎた内容でほとんど理解できず…。
ひとまず、「阿蘇の第4噴火でも、様々な層のでき方がある」「原尻の滝も、沈堕の滝も同じ岩石だ、という意識で観察しないように」と、学習・観察の上での注意を受けた印象でした。



その後、エイトピアおおのに到着、解散となりました。



今回、市内中~南部を回りました。
まず、滞迫峡にはじめて行くことができたのがよかったです!
また、その他の場所は何度も行っていますが、ジオの面で観察したのは初めてでした!
私は文型の人間ですから、理系の視点から豊後大野を見ることはありませんでした。
難しい内容もありましたが、専門家なりの面白い視点は参考になりました♪

今日のウォーク、市外の方はもちろん、特に市内の方にたくさん参加していただければ非常に有意義になると思います!
初めて行く場所はそれだけでも新鮮で学びもありますし、何度も行っている場所でも、なかなかジオの観点で見ることは少ないのではないのでしょうか。
地元新発見・再発見にもってこいな内容でした!

個人的には、こうした知識や体験を通じ、頭と心によい栄養・刺激をいただけたなあと思っています!
今度は、青年団員で訪ねたいな…なんて思っています!(笑)

今回お世話になった皆様、本当にありがとうございました!
また、最後まで読んでくださった皆様もありがとうございます。

長くなりましたが、以上ジオウォークの模様でした。

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<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

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おおいた豊後大野ジオシンポジウム1

こんばんは、事務局タカッチです。


みなさま、「ジオパーク」という言葉をご存知でしょうか?
いわゆる地球・大地の公園です。
地層・岩石・河川など、大地の成り立ちを通じながら生態系と人間の生活の関わりを考える公園です。
世界自然遺産は保護を目的とし、開発行為が禁止されています。
一方、このジオパークは保護+活用(Ex:教育活動に活用など)を目的としています。
そのため、活用のための開発行為は認められています。
九州では、阿蘇と天草御所浦が「日本ジオパーク」、島原半島が「世界ジオパーク」に指定されています。


…やや堅苦しく、難しいですね。
つまりは、大地を生かした観光・教育を行う公園ということです。


そのジオパークに関するシンポジウムが、昨日(19日)・今日(20日)と、豊後大野市で開催されました!
「おおいた豊後大野ジオシンポジウム」というイベントです!
昨日はエイトピアおおので基調講演・パネルディスカッション、今日は市内でジオウォークが行われました。

このシンポジウムの様子を、2回に分けて紹介します!


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1回目は、昨日のシンポジウムの様子です。
※かなりの長文です。あらかじめ失礼申し上げます。

もともとこのイベントについて、市より青年団宛にご案内がございました。
そこで青年団で参加者を募り参加しました。
2名参加予定でしたが、当日病欠により私1名の参加となりました。

私が参加した理由は…
○豊後大野市の魅力再発見をしたかったため。
○ジオパークについて学習し、ジオ(地学・自然科学)の面で豊後大野を見つめるため。
○自然地理学に興味を持っていたため。
…です。


以下、シンポジウムの内容を少し詳しめに紹介します。


○県の生活環境部長、豊後大野市長による挨拶で開始。
→生活環境部長が、ジオパークについて&大分県がジオパークを推進していることを説明。
 市長は、「豊後大野には14の日本百選がある」と紹介。
 豊後大野市内に14もあるとは初耳でした!!



○基調講演1 「巨大阿蘇火砕流と奥豊後」
講師:渡邉一徳氏(熊本大学名誉教授)

渡辺氏は、阿蘇火山および噴出物の研究をされています。
その上で、実際に豊後大野市の観光地(石の文化・遺産)をまわり、感じたことを語られていました。
地学的側面からの講演です。
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パワーポイントで写真を紹介していたのでわかりやすかったです!

<私のメモ書きより>
・中九州地域=「阿蘇のカルデラ」抜きに語れない!

・9万年前の阿蘇大噴火は凄かった!
 →網走でも15cmの火山灰を観測、雲仙普賢岳の火砕流でも阿蘇噴火の100万分の1くらい!?

・各観光地の印象↓
[素晴らしい点]
・阿蘇溶結凝灰岩(灰石)がたくさんあり、地形・地質の宝庫である。
・「灰石の文化」で魅力的→神社にたくさん灰石が使われているなど、素敵である。
・すでに整備が進んでいる箇所もある(Ex:沈堕の滝にある水力発電の模型)
[課題点]
・竹田(火砕流研究のメッカ)-臼杵(石仏文化)の間にある豊後大野が埋没されている?
・地形・地質の正確な説明(ジオ的価値付け)の強化が必要
 →Ex:ほとんどの説明版では、「○万年前、阿蘇溶結凝灰岩で造られたもの」などのジオ的説明が欠けている。




○基調講演2 「抱きしめるジオパーク」
講師:李有師氏(大阪千代田短期大学特任准教授)

ものがたり観光行動学会で専務理事をされています。
「暮らしのなかにある観光」の実証実験を行われているそうです。
今度は、観光・まちづくり側面からの講演です。
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関西人らしい、ノリやテンポのよい話し方に魅了されました!

<私のメモ書きより>
・旅行スタイルの大変化→「旅行予約サイト専用会社」の誕生により、旅行会社界の大変化
 →これまで旅行会社を介していたのが、個人が直接予約⇒大手旅館の大衰退も発生

・都会ではたくさん職がある。ただ、「なんとなく就いた職」で給料14-15万。住居費等でたくさん引かれる。
 ⇔田舎で給料7-8万だけだが、自分のしたい「やりがいのある仕事」をする。
⇒果たしてどちらが豊かなのか??考えてみよう!
 
・今夏、清川にて学生を2週間インターンシップ→たくさんの貴重な体験ができた
⇒豊後大野市全体でインターンシップを受け入れてみるのも1つの手
 →観光地だけでPRするのではなく、「生活」PRの視野に!

・「ジオパーク」というブランドがあるとかなり大きい!
→“豊後大野には○○があって…”よりも、“ジオパークの町です!”というとわかりやすい&インパクトが強い!

・“豊後大野=「何もないけど日本がある」”
 →都会的なものはないが、里山など昔ながらの日本の生活がここに残っている。




○パネルディスカッション
先に紹介した2名の講師と市長に加え、池辺伸一郎氏(阿蘇火山博物館館長)、富本一幸氏(㈱トラベルニュース社取締役編集長)の以上5名をパネリストに、
コーディネーターを杉浦嘉雄氏(日本文理大学教授)が務め、パネルディスカッションが行われました。
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※以下、議事録風に紹介します!


▽豊後大野市の自慢
【橋本市長】
・市内にある日本百選の紹介(名水、滝、森林浴など)
・石橋の数が多い!→「石橋は生活の中に当たり前にある」という市民の認識←他所の方にしたら珍しいとか!?

▽豊後大野市の印象
【富本氏】
・日本の原風景が広がっていた=“逆玉手箱を開いたようだ”(時間が戻ったよう)
・風景だけでなく、その中に「人」が入っているから印象的!
 →・「○○さんとお話しした」というように、人が交わることで想い出も持ち帰れる。
   ・緒方町にあるキッチンうすださんの例→東京からきたご主人でもウエルカムで迎えていた。
   ・今後の観光:「人」とふれあうことが大切!(従来:お金しか見つめない)
   ⇒従来の観光価値観がない分、新しい形(「人」を介在し想い出を持ち帰らせる)をしやすい
    +「ジオパーク」の冠があると発信力が強まる!

【池辺氏】
・石仏など、文化的な素晴らしさがある!(ジオパーク→文化的側面も必要!)
・×「何もない」⇒○「よいものがあるのに掘り出しきれていない」豊後大野
 →目に見えないもの、下で支えているもの(大地など)にも注目しよう!

▽ジオパークの先行事例・現状
【渡邉氏】
・県がリードしている(意気込んでいる)が素晴らしい!→テンポ早く進みやすい(財政面等も含め)
・山陰ジオパークの成功→観光客が増えた

【池辺氏】
・地域にたくさんの人が訪れ始める+地域の人々もまとまりはじめる(コンパクトな地域ほどまとまりやすい)
・「保護+(有効)活用」までしっかりしよう→ガイドの育成、パンフレットの作成(常に新情報で!)など


▽経済的に地元を潤す必要性など
【李氏】
・観光→「量」で語るな!(錯覚を起こす)
・「東洋のナイアガラ」など、西洋かぶれに走るな!(原尻の滝は「原尻の滝」!オリジナリティがあるんだ!)
・ブータン国王夫妻がなぜ日本人を魅了しているのか→「笑顔」と「文化(オリジナリティ)」を大切にしているから(民族服で行動するなど)
 →地元に誇れるものがある&地元を大切にするという気合があるからこそ!
 ⇒豊後大野でも、地元の誇り・地元への情熱を醸成しよう!
・宿泊予約が大変化したように、モノの売り方も大変化するだろう!
 →生産者が直接消費者に売る時代、お客様を選ぶ時代の到来
・豊後大野をはじめ、日本は宿泊施設が脆弱(他に持っていかれる原因)
→宿泊施設整備も視野に入れよう!
 ※観光にあった宿泊施設にしよう!(Ex:四国八十八ヶ所めぐりの宿坊のように目的に適ったもの。)


▽豊後大野市民がすべきこと
【富本氏】
・いかに地元民が価値を示せるか→「豊後大野に来たら、必ず○○を訪ねてね!」のように、とっておきの場所を探そう!
Ex:新潟県佐渡島の「佐渡百選」→地元民100人が地元のお勧めスポットを顔写真付きで紹介
⇒地元民一人ひとりの主体性・意見を尊重、推薦人がごみ拾いをはじめるなど肯定的効果の発生


▽まとめ(メッセージ)
【池辺氏】
・早く日本ジオパークにエントリーしてくださいね。
・エントリーされたなら、既存の九州にあるジオパークと協力しましょう!→「九州」として売り出そう!

【渡邉氏】
・「灰色の文化」を大切に→「石屋」の存在も必要!石屋を支援・増やそう!

【李氏】
・「子ども」「若者」の教育を中心に据えよう!(中高年の遊びで終わらぬように…)

【富本氏】
・「大地」というテーマで、記事つくり・編集をしてみましょう→とても楽しい!⇒「遊び心」も大切!

【橋本市長】
・地元への「気合」と「誇り」が大切だと気づいた。
・人的資産(観光ボランティアなど)の育成→「おもてなし」の心を大切にします。



…以上がパネルディスカッションの内容です。
長くなりましたね…。
みなさまに内容を共有できればという想いで、あえて詳しく書きました!


これにて1日目のシンポジウムは終了。


今回参加して、地学・観光両面からの学びがありました!
阿蘇の火砕流が素敵な宝物を豊後大野市に残したこと、
「生活」が観光の軸にもなる&今後注目されることをが特に印象に残りました!


講師、パネリストやコーディネーターのみなさま、ありがとうございました!!


さて、第2弾はジオウォークについて紹介します。
乞うご期待を♪

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2011年11月19日 (土)

ヒートデビルズ@豊後大野

こんばんは、事務局のタカッチです。


今日の午後は、地元に関する面白いシンポジウムに参加。
これにつきましては、明日のイベントと合わせ、後日2回に分けて紹介します!
予告ということで一言。



さて、そのシンポジウム後、大原(おおはる)総合体育館(フレッシュランドみえ)へ直行!
プロバスケットリーグ、bjリーグの試合試合観戦をしました!
私自身、約1年ぶりです!!

大分ヒートデビルズVS大阪エヴェッサの試合です。
その模様を紹介します!


まず、選手入場!
ホームということで、ヒートデビルズの選手が入場すると大歓声が起こりました!
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その後、橋本豊後大野市長が歓迎の挨拶。
Img_5439
今回ははるばる大阪から選手及びサポーターがこの豊後大野市にお越しくださいました!
本当にありがとうございます!
ぜひ、大分&豊後大野も楽しんでくださいね♪
(大阪のみなさまが縁あって豊後大野にお越しくださることが、本当にうれしくてたまりません!(笑))


その後、オープニングセレモニーでも市長が活躍!
選手にパスを回し、選手がダンクシュートを決めます!
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そして試合開始!

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白熱した試合となりました!



先に結果ですが、大阪エヴェッサが勝ちました!
ヒートデビルズ残念です…。

ただ、面白い展開がありました。

後半終了数秒前。
大阪76-73大分の3点差。

ここで、大阪側がファールを犯し、大分がフリースロー3投頂きました。
1投でも外せば負けが確定する状況で、大分は3投とも成功!
ここで劇的に同点に並びました!!

このまま同点で終了かと思われた、試合終了まで0.5秒というところで、なんと大分側にファール判定。
大阪に2投フリースローが与えられました。
1投でも決まれば、大阪の勝ちが決定する場面。
なんと、ここで大阪は2投とも失敗…。
延長戦へ突入しました。

おおげさかもしれませんが、わずか1~3秒の間にものすごいドラマが重なるのだと実感!
奇跡が起きるし、悲劇も起きる…そんなものですね。


また、ハーフタイムには、地元の子どもが大活躍!
菅尾石仏子ども太鼓のみなさまによる太鼓の披露があり、試合に花を添えました☆
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力強く、かつそろった音が見事でした!
大阪サポーターも拍手を送っていたのが印象的でした☆
さらに、近くに座っていた観客が「うまいな~」とつぶやいていました!



なお、先週のふるさとまつりで青年団テントにお越しくださった早川選手も頑張っていましたよ!
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身長205cmと、大柄な体格でしたよ~!

明日も大原体育館で同じカードが行われます。
私は観戦できませんが、他の団員が参加予定です!
両チームの健闘をお祈りいたします♪



いやぁ、地元にプロの選手が来て、本場の試合観戦ができるのがうれしいですね~!
すごさを実感できますし、憧れの選手を間近で応援できますしね☆

また、近年はこの他にもプロバレーボールリーグの試合や相撲の巡業もこの体育館で行われました。
それほど質のよい素晴らしい施設なのだなと実感しています!
このような素晴らしい施設が地元にあるので、地元民も活用しなきゃ損という考え方もできますし、
豊後大野の自慢の一つとして捉えることもできますよね!
もちろん、この施設運営・維持には多くの方がの努力があることも忘れてはいけません。


今日は貴重な体験&楽しい想い出ができました!
「豊後大野、実はすごい!」と感じた一日でした(笑)


以上、試合の模様でした!

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2011年11月13日 (日)

☆第1回豊後大野市ふるさとまつり~クイズラリー&輪投げ~☆

“ついに本番がきたぞっ!!”


こんばんは、事務局のタカッチです。


今日は、「第1回豊後大野市ふるさとまつり」が、恵まれた天候の中で開催されました!
場所は、三重町の大原(おおはる)体育館周辺特設会場です。
特産物等の販売、ステージイベント、体験講座、食育講演会などが行われました。



さて、我がなないろベースでは、「豊後大野クイズラリー」「輪投げ」を行いました!


○クイズラリー
会場内を探検しながら、豊後大野に関するクイズを解くものです。
会場内に7つのクイズポイントがあり、そこで問題を解きます。
なお、成績上位者には賞品(豊後大野市内の道の駅詰め合わせセット)がありました!

クイズラリーの目的は、
・クイズを通し、豊後大野市に興味を抱かせる(普段どのくらい知っているか、知らないことでも今後興味を持ってほしい)
・クイズラリーを通じ会場内をくまなく回らせることで、様々なイベント・コーナーも回ることができる

…です!

ちなみに、このクイズラリーを提案したのは私タカッチです!(笑)
提案が採用され、しかも我が団で担当になったことは本当に光栄です!
(余談:「ジャンボかぼちゃコンテスト&重量当て」も私が提案。しかも、重量当てで私の親が2位に…(笑))


さて、当日は123名の方より解答をいただきました。
「難しい~」という声が大半で、失礼いたしました…。(それでも、満点もでました!)
ただ、予想以上に多くの方が参加してくださり、とてもうれしかったです☆
本当にありがとうございました!!

なお、成績上位5名の方に賞品を贈りました。
おめでとうございます☆
また、賞品を提供してくださった道の駅のみなさま、ありがとうございました!

※この記事最後に、実際に出題した問題のうち、正答率の低かった2問を出題&解答・解説いたします!

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受付にて。解答用紙・ルール用紙です。

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表彰の様子。おめでとうございます!



○輪投げ
・地域の方と交流したい!
・子ども~高齢者まで楽しめる企画をしたい!
・子どもの遊ぶスペースがあると、子も親も助かるかも!
…という思いより、輪投げをすることに決めました。

当日は、無料&賞品(お菓子)もあるということで、たくさんのお客様にお越しくださいました!
子どもの参加が圧倒的でしたね!
特に、男子小学生がたくさんチャレンジ&私たちのお手伝いもしてくれました☆
彼らが将来、青年団員となって、今度は子どもを楽しませる立場になってくれたらなあ…なんて勝手に願っていました(笑)
(ちなみに、私は小学生時代に地元の青年団員の姿に憧れて青年団に入った経緯がありますので。)

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子どもたちの元気に、こちらも刺激を受けました!
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おかげさまで、長蛇の列でした!

また、子ども以外にも…
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東京からいらしたピエロ

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プロバスケット選手(身長2m以上!)も参加してくださいました!

多くの皆様のご来店、ありがとうございました☆



○宣伝活動
このほか、私たちの活動宣伝も行いました。
チラシの配布、活動写真展示等を行いました。
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また、ステージでブースPRも行いました!
Img_5384
団長がPR!宣伝効果はあった…のだと信じます!
なお、団長がサンドイッチマンの格好をしていますが、
各団員もサンドイッチマンをして会場を回り宣伝しました!


そして、これまでモザイクをしていた目玉の看板をついに公開!
Img_5371
豊後大野市の地図に、各町のシンボルを描きました。
また、“7”つの町の“7”にかけて、7色=“虹”とし、虹を描きました!
当初は輪投げの的にしようとおもっていましたが、もったいなかったので看板として活用しました!


Img_5368
看板を中心に、団員集合写真!(顔公開OKの団員のみ公開!)


この他、市長はじめ、県議・市議の方々、大分市や熊本市の青年団員もお越しくださりました。
さらに、他テントのみなさまからも差し入れをいただきました。
みなさま、ありがとうございました!



さあ、あっという間に1日が過ぎました。
初めての試みで、てんやわんやもありつつ、無事に終了できました!

市からお話をいただいて半年弱。
その間、大変なこともございましたが、なんとかここまで来ました!
市の担当者の方にもたくさんお世話になりました。ありがとうございました!

今回、皆さんが集まる公の場で活動できて、達成感を得ることができました!
参加者や市内団体との交流、運営のノウハウ習得、地域への協力ができました。
今後、振り返りや慰労を通じ、これからにつなげます!

今回お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
今後とも豊後大野市青年団なないろベースをよろしくお願いします!



【追伸】クイズラリーより、正答率の低かった2問を紹介し、解答・解説します。

(1)豊後大野市の誕生日はいつでしょうか?(合併し誕生した日は?)
1.3月30日  2.3月31日  3.4月1日

【答】2.3月31日
→栄えある第1問ですが、実は引っかけ問題でした!「4月1日」が多かったですが、豊後大野市は「2005(平成17)年3月31日」に合併・誕生しました。


(2)豊後大野市では、現在「○○○の駅(※旧字体)」というものが22箇所ございます。この地域で昔から農作業の間に食べられていた物が売られています。さて、○○○に入る食べ物とは?<記述式>


【答】酒万十(さけまんじゅう)
→「酒(さけ)」があればOKです!ただの「万十(まんじゅう)」は×です。あくまでも「酒万十の駅」として指定していますので。最近は、ふるさとCMで豊後大野市が酒万十をPRしていることもあり出題しました。自然発酵で、ふっくらおいしいです♪
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2011年10月15日 (土)

いまいち山荘秋合宿♪

こんばんは、事務局のタカッチです!


10月15日(土)-16日(日)、大分市野津原の「いまいち山荘」(廃校を利用した宿泊体験施設)にて、大分市青年団主催の秋合宿が行われました!

1泊2日の日程で、スポーツ・BBQ・ゲーム大会・竹工作などの様々な体験が行われます。

宿泊という長時間の活動を通じ、参加者の交流・親睦を深める目的のようです。


豊後大野市青年団からは、男性3名が参加!

初日夜のBBQのみの参加でしたが、参加者と大いに語りあい、楽しめました!!


以下、参加した時の様子を画像にて紹介します!

会場のいまいち山荘。

18時半ごろ、会場入りしました。

201110151810000

BBQの材料準備が行われていました。
201110151820000

外では、鉄板等の準備も行われていました。
ただし、結局雨で室内開催となりました…。
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BBQ大会~!!
文字 By.豊後大野市青年団員
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さぁ、みんなでいただきますっ♪
201110151941000
焼肉~♪

201110151947000
カレーライスもあります♪

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子どもたちはWii大会で盛り上がります!
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…と、あっという間の3時間半の参加。
それでも、参加者と大いに語り合うことができました♪
久々にお会いする方、初めてお会いする方ともお話できました☆
何かのイベントを通じ、出会いの輪が広がりますね!
願わくは、もっといろんな体験も通じて思い出も作りたいですね!




さて、わずかな時間の参加でしたが、そんな私たちでも受け入れてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
またよろしくお願いします♪




以上、いまいち秋合宿の様子の簡単な紹介でした!
今後、豊後大野でも合宿活動を行いたいなと感じたイベントでした☆


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