« おおいた豊後大野ジオシンポジウム2~ジオウォーク~ | トップページ | 宮崎県串間市の青年たち »

2011年11月25日 (金)

☆高瀬拓士氏との交流会☆

「これからは中央・大企業の時代じゃない、“地方・中小企業”の時代だ!
そしてその原動力が“若者”なんだよ。」




2011.11.24(木)19:30−22:30、@三重町ネパールカレー屋「夢や」。


こんばんは、事務局のタカッチです。
昨夜は、㈱日本コンピュータ開発相談役最高顧問の高瀬拓士氏と交流会を行いました。
高瀬氏は、市内犬飼町出身です。
http://www.nck-tky.co.jp
Img_5690
↑中央が高瀬氏


<交流会の経緯>
豊後大野市の在京会の場にて、豊後大野市長が高瀬氏と出会います。
その際、市長が高瀬氏に「豊後大野に青年団が誕生し、熱意を持って頑張っている」と紹介。
それを聞いた高瀬氏が、私ども青年団メンバーとぜひお会いしたいということで実現しました。



交流会では、青年団の紹介を行った後、高瀬氏と熱い意見交換会を行いました。


高瀬氏は、とにかく熱い方でした!!
「内容の良し悪し判断は聞く側に任せるとして、とにかく私は自分の信じていることを真剣に語るんだ!」と語られていましたが、
その通りに、自分の意見や夢をしっかりと持たれており、自信に満ちた表情と語りが印象的でした。


内容も興味深いものばかりでした!

「リスクある人生の方が楽しいじゃないですか!同じことの繰り返しはつまらない。失敗してこそ、人は成長するものだと思いますよ。」

「自分の意見を持つこと、自分の意見を主張する勇気、批判される勇気が大切なんですよ。
批判されたって、失敗したっていいじゃない。そこで誤りだって気づけたら幸せなことじゃないか。もしかしたら失敗に気づかないまま過ごすかもね。」

「年をとっても、気持ちは若くなきゃね!」

「“位置づけ”が大切(3つの観点から)→(1)歴史、(2)人生、(3)物理(地球など)
 ⇒何をすべきなのかが見える!=大きな視点を持とう、“外からの刺激”が必要」

「ふるさとを離れて50年以上。だけど、ふるさとを忘れたことはないよ!」

「自分のふるさとを守るのは、自分。」

「“虎穴に入らずんば虎子を得ず”、“攻撃は最大の防御”。
守りに入ったって誰も助けてくりゃしない。他人のせいにせず、自分で動かなきゃ!」

「何かをすれば“規則に触れまして…”だなんてダメだよ。
規則が悪けりゃ規則を変えればいいじゃないか(×『規則のための人』⇒○『人のための規則』)。
そのくらいの意識じゃなきゃダメだよ。」

「“ないものねだり”をするな!(←日本人の悪い癖) 今あるものを活かせ!
→“グローバリズム”≠他の真似 ⇒“大いなるローカリゼーション”」

「現代は、“答えのない時代”。だから、“選択力”と“決断力”が必要な時代。答えがなけりゃ創造する時代さ!
これまでの学歴社会みたいに、“1つだけある決まりきった答えを見つけ出す時代”は終わり。」

「儲からなくとも、“役に立つ”仕事をしよう!
 →役に立つ仕事はなんだかんだで不況でもなくならない!“なんでも屋”になろう!」

「“外からの刺激”が大切! 若いうちに外に出て、視野と見識を広めよう!
→Ex:うちの会社は、地方から人を採用⇒東京で学習⇒地方で活躍(ただ帰るだけじゃダメ!行動を起こして活躍しよう!)」

「人生、長くても100年くらいしかない。そんな中で、わざわざ悪いところを直しては時間がもったいない
→・人はお釈迦様のように同時に2つのことはできない。悪いこと・よいこと一つしかできないなら、よいことをしたいよね!
 ・仮に悪いところをなおしたとしても、人にとってよいことはしていない(±0なだけで、+にはなっていない。)
⇒“よいところ”“自信のあるところ”を伸ばそう、発揮させよう!
※「人に迷惑をかける」ことだけはやめよう!



…と、たくさんありました。
私の文章力のなさゆえ、まとまりがなくなりましたね…。
ただ、とにかくそれほどたくさんの学びがあったことだけには間違いありません!


「私の会社の常識は、世間の非常識」
と高瀬氏は豪語されていました。
これはネガティブなことではなく、むしろおもしろいことだなと話を伺いながら感じました。
一見破天荒な印象でも、実は筋が通っており納得させられたり、刺激を受けたりします。

Img_5693
熱い思いに、団員一同聞き入ります!
団員からの質問も交えながら、活発な雰囲気となりました。



なお、今回の交流会会場は、青年団でたびたびお世話になるネパールカレー屋「夢や」さんで行いました。
「豊後大野市に、このようなお店ができたんですよ!」
「豊後大野市でも、外国人の方が活躍されています!」

…ということを高瀬氏に伝えたくて、このお店にしました。

Img_5695 Img_5698
↑ナンとカレー


夢やのみなさま、素敵な空間をありがとうございました!


さて、あっという間の3時間でした。
最後に高瀬氏より、
「緑もあり、石橋もあり、人もよい魅力あふれる豊後大野市に住んでいるなんて恵まれていますよ。
ただ、それをうまく活用しきれていない現状もあります。
そこで、熱い気持ちを持ってここに集まった青年団のみなさんが、元気を出して豊後大野を盛り上げてくださいね!
みなさまがた若者の時代なのですから。」

…と熱い激励を受けました!


高瀬さま、お忙しい中、しかも夜遅くまで本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
私たち若者が頑張ります!
Img_5699



さて、今回の交流会を通じ、思い出したことが。
かれこれ1年半前。
この青年団設立に向け、有志4人が初めて集ったあの夜。

「“人”は、“人”に惹かれるものだね。」
「“本気な人”、“真剣な人”に会いたいね!」


…と語りましたっけ。
(栄えあるこのブログの第1回目や初期の頃の記事に書いています。)

この高瀬氏はまさに“本気な人”・“真剣な人”。
「夢中になっている人は、カッコイイ」
という言葉がございますが、その通り。

私も高瀬氏のように熱があり、好奇心あふれる人物になりたい、そう感じました!
人との出会いには学びがあり、夢・憧れも生まれる。
“人との出会い”も、この青年団設立の目的の1つです。
これからも人との出会いを大切にし、語り合い・学びをしていきます!!


以上、高瀬拓士氏との交流会の模様でした。

---------------------------------------

<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

○H  P→http://bungo-ohno.oitars.net/

○MAIL→bungoohno@gmail.com

|

« おおいた豊後大野ジオシンポジウム2~ジオウォーク~ | トップページ | 宮崎県串間市の青年たち »

人!(会っちきち)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1365577/43143813

この記事へのトラックバック一覧です: ☆高瀬拓士氏との交流会☆:

« おおいた豊後大野ジオシンポジウム2~ジオウォーク~ | トップページ | 宮崎県串間市の青年たち »