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2011年11月

2011年11月30日 (水)

☆☆☆祝!1周年!☆☆☆

こんばんは、事務局長のタカッチです。


去る11月27日、私たち豊後大野市青年団なないろベースにとって大切な日でした。



…おかげさまで、設立1周年を迎えました!!

ここで、団長より挨拶申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
豊後大野市青年団を立ち上げてから、1年を迎えることができました。
設立当初から、各方面の方々に応援していただき、感謝しております。
この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

「何かしたい」「誰かに会いたい」「色々なことを知りたい」
それぞれの思いで、豊後大野市に関係のある青年が集まりました。
県外出身者のメンバーもいます。
地元にずっといたメンバーもいます。
これからも、みんなで話し合い、ぶつかりあい、
わかりあったり、わからなかったり、
色々な経験を通じて、団としての絆を深めていけたらと思っています。

豊後大野市青年団「なないろベース」を、これからもよろしくお願いいたします!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、団長より設立1周年に際しての挨拶でした。



思えば、1年前の11月27日。
豊後大野市青年団設立総会を行い、おかげさまで無事に船出ができました。
→設立総会の記事:
http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-91f7.html


設立当時、団員は5名。
それから1年後、おかげさまで団員は15名まで増えました!
3倍もの人数です!
人数がすべてではございませんが、1年間でここまで増えるとは思ってもいませんでした。
それだけ熱い想いを持った若者が多く集まったのだと信じています。

特に、市外出身の団員が4名も入りました。
外からの刺激、新しい風ということで、団にもよい刺激となりましたし、
なにより、豊後大野のことを気に入り、真剣な気持ちで活動に参加されていることがうれしいです!
もちろん、地元出身の団員も元気に活動していますよ♪


また、この1年間は交流を中心に活動を行いました。
団員勧誘のためもございましたが、団内の親睦を深め、絆を深める上で大切だと考えていましたからです!
豊後大野に若者がいないわけではないのですが、1つに集まる場所・機会がこれといってありませんでした。
(仕事先が市外にある、豊後大野市は広いので集まりづらいなど原因は多々あります。)
そこで、若者の集まる場・語り合う場を作るため、青年団を立ち上げた経緯もございます。
その青年団活動を通じ、一生の仲間を作ったり、若者の力を集めて豊後大野を盛り上げたりできればと思っていました。
まずは楽しい交流活動を通じ、仲間を増やすことに重きを置いた1年間でした。


そこから少しずつ活動の幅を広げていきました。
仲間内での活動に加え、対外的な活動も行いました。
3月には市長との座談会を開催。市のトップと熱く語り合いました。
また、夏には「小さなことからコツコツと」と団長がスローガンを提示し、
「少しずつ“地域のため”に役立てる活動も行おう!」と確認しました。
それを受け、先日豊後大野市ふるさとまつりでクイズラリー・出店参加を行いました。
豊後大野市内外の方々と交流もできました!

また、同じ熱い想いを持った青年団体の活動にも参加。
大分市青年団、別府市青年団をはじめ、県内外の青年団体の活動に参加しながら、親睦を深めました。
“地域”の視点からも、活動の幅を広げていきました。


その他、今秋にはチームネームを設定。
」とし、豊後大野市内7町はもちろん、団員や活動それぞれが持つ独自の色が1つのきれいな色となるよう頑張ろうということで設定しました!
(Cf:設立委員会当時にもチームネームを設定しましたが、なんとアダルトサイトと同じネームだったというとんでもない思い出もございます(笑))


なんだかんだで、試行錯誤の1年間。
途中、大きなトラブルも数回発生しました。
その時には必ず団員が顔を合わせ、真剣に語りあい、乗り越えました。
苦く辛い想い出もありますが、それも時が経てばかけがえのない宝物になるのかもしれません。
これも、仕事や趣味以外の活動領域でもみんなが真剣に取り組んでいるゆえなのかもしれません。

ただ、つらいこと以上に楽しかったこと、うれしかったことがたくさんありました!
まず、こうして多くの仲間に出会えたことが素晴らしいことでしょうし、
活動を通じ地域の方や大先輩方が激励してくださるのがうれしいです!
1年間でたくさんの経験ができました!



さあ、2年目に突入です。
2年目のジンクスなんてつれない言葉もございますが(笑)、気にせずがんばります!
今後の方針については、団員皆で語り合って決める予定です。
この「夢を語る時間」が何よりも好きな私です(笑)


まあ、何年たっても、「出会いを大切にする!」「思いっきり語り合う!」「豊後大野を盛り上げる!」「学びを大切に!」といった、設立時の理念は忘れずに、今後も元気に励みます!
依然未熟な団体ではありますが、温かく見守っていただければ幸いです☆



長くなり失礼しました。
この1年間お世話になりました皆様、ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

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<大分県豊後大野市青年団なないろベース>

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2011年11月27日 (日)

宮崎県串間市の青年たち

2011.11.26(Sat) @日田市大衆食堂「いちふく」


こんばんは、事務局のタカッチです。



昨夜は、日田市へ行きました。
日田市に宮崎県串間市の青年団体メンバーが研修にいらっしゃると県団長より連絡。
前日夜に急遽参加することが決まりました!


個人的に、串間市の青年団の方にお世話になっています。
とある団員とは3年来の付き合いで各地で会っていますし、
その他の団員さんとも今年9月の「九州青年祭inみやざき」でお世話になっていました。
→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/42in-da78.html

今回は、青年団以外にも、商工会や農協などの青年部の方が参加していました。
串間市内には様々な青年団体があるそうです。
そこで、うまく横の連携をしながら、串間市を盛り上げていこうとされています。
(いわゆる青年団体連絡協議会のようなものですね。)

今回は、豊後高田市で現地研修、日田市で活動されている団体との交流のため、はるばる大分県までいらっしゃいました。



さて、飛び入りながら、県団長と交流会場にお邪魔しました。
串間市の青年、日田市の青年と熱く語りました。


たとえば、串間市と日田市の青年と「どうやったら若い仲間を増やすことができるか」について議論。
・「女性を入れると男性が入ってくるかも!?」
・「地道に活動しながら、賛同者を得る」

…など意見が出ました。


また、日田市の青年とは「どうやったらまちづくりをうまく進められるか」についても語りました。
・「こちらが何か誘致政策・イベントを勧めようとしても、地元民の反対もある。要は、そこに生活している人のことも忘れてはいけない。うまく対話していかなきゃ大変なことになる。」
・「何だかんだで、最後は熱意。反対意見があっても、何度もチャレンジしよう!反対意見を逆手にとってアドバイスとして受け取り、最後まであきらめずにいこう!」

…と、熱く語り合えました。


さらに、串間市のベテラン(60歳以上)の方ともお話をしました。
この方は、年を重ねて気づかれた大切なことを教えてくださいました。

・「何だかんだで、“人との出会い”・“絆”が今では宝物。“○○ならあいつが詳しい”と伝にもなるし、いざという時に頼りとしたり頼りにされたり。」
・「人との付き合いは本当に大切。本人だけでなく、ご家族とも親しくしよう。いつどこでお世話になるかわからないしね。」
・「この年になると、“人生のために何か思い出・人のために役立つこと”をやりたくなる。そう思うリタイア組の人が多いはず。だから、そのような人・団体とうまく交流・協力できると大きな力になるよ。」
・「何だかんだで、“若い”というだけで大きな力!若い人は頑張ると、年配の人も頑張るよ!」


…こうした年齢の違った方ともお話できることで、視野が広がった気がします。
自分では思いつかない視点がたくさんありました。
特に青年団は、性別・年齢・職業などに関わりなく様々な団員がいます。
語り合い等を通じ、それぞれの視野や見識を広め・深めができますね!

Img_5741
↑交流会の様子


さて、あっという間に2時間半が経過。
楽しい時間はすぐに過ぎますね…。


最後は、日田式の一本締めで締めました。
足を肩幅に開き、二拍・一休止・二拍(パンパン・ウン・パンパン)です!

Img_5744_2
↑串間市青年団員と大分県団長ですが…ありゃ、凄いポーズ(笑)


その後、二次会が行われた模様。
私は玖珠のホテルに帰るため、これにてお暇でした。
(前夜に参加決定したので、玖珠のホテルしか空いていませんでした…。)

今回参加しての感想…

・串間市の方も、日田の方も熱い!
→地図を確認していただければお分かりいただけますが、串間市と大分県はかなり離れています。
それでも、はるばる大分まで来るということは、かなりの熱意・真剣さがあるゆえのことです。
そこまでして学びたいもの、出会いたいものがあるということでしょう!
「私も負けちょられんなあ…」と思いました。
また、日田市の方も熱い!
今後のヴィジョン、現状の課題について真剣に語ってくださいました。
日田市のこと、自分たちの活動のことにしっかりと向き合っているのだなと感じました。

・“本気な人”に、人はついていく
→日田市の団体代表は、とてもまっすぐで、熱い方!
自分の想い、日田への思いを熱く語ってくださりました。
そして、日田のとある団員は、「自分はまちづくりについてはまったく興味がなかったけど、あの代表の熱さに魅せられて活動に参加しました!あの代表と出会わなければ、今の自分はなかった」と語っていました。
前回の高瀬氏もそうですが、本気な人に魅せられ、刺激されますね!


・出会い、絆
→今回私が参加した大きな理由は、串間市青年団の方と再会できるからでした!
遠いところ、まさかこの大分の地で再会できるとは夢にまで思っていなかったからです。
このように、一度会ったことのある方、お世話になったことのある方とはまた会いたくなりますよね!
また、今回は青年団以外の熱い若者にもたくさん出会えました!よい機会でした☆
今後は彼らとの再会という楽しみもできますしね!
串間市のベテランが語られていたように、出会いは宝ですね!

・自分から動こう!(可能性は自分で開くもの)
→串間市の方は、遠い場所にも関わらずはるばる大分までお越しくださいました。
こうして積極的に動かれた分、かなりの刺激や学びがあったことだと思います。
とある串間市の青年が、「こうして遠くまで来たからにはしっかりと学びたいと思います」と語っていました。
このように、自分から動くことで、出会いあり学びあり、可能性が広がることでしょう。
また、日田市の青年が、「自分たちが頑張らないと!日田のために動けるのは自分たちだ!」と語っていました。
さらに、串間市のベテランは、「組織の中でも、時には誰かが率先して嫌なことを引き受けなければならない。」と語られていました。
主体性、積極性、勇気などの必要性を学びました。
こうして自分で動くからこそ、最後にはかけがえのない宝物を手にするのだと信じます。


…という内容でした!
以上、報告です。

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<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

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2011年11月25日 (金)

☆高瀬拓士氏との交流会☆

「これからは中央・大企業の時代じゃない、“地方・中小企業”の時代だ!
そしてその原動力が“若者”なんだよ。」




2011.11.24(木)19:30−22:30、@三重町ネパールカレー屋「夢や」。


こんばんは、事務局のタカッチです。
昨夜は、㈱日本コンピュータ開発相談役最高顧問の高瀬拓士氏と交流会を行いました。
高瀬氏は、市内犬飼町出身です。
http://www.nck-tky.co.jp
Img_5690
↑中央が高瀬氏


<交流会の経緯>
豊後大野市の在京会の場にて、豊後大野市長が高瀬氏と出会います。
その際、市長が高瀬氏に「豊後大野に青年団が誕生し、熱意を持って頑張っている」と紹介。
それを聞いた高瀬氏が、私ども青年団メンバーとぜひお会いしたいということで実現しました。



交流会では、青年団の紹介を行った後、高瀬氏と熱い意見交換会を行いました。


高瀬氏は、とにかく熱い方でした!!
「内容の良し悪し判断は聞く側に任せるとして、とにかく私は自分の信じていることを真剣に語るんだ!」と語られていましたが、
その通りに、自分の意見や夢をしっかりと持たれており、自信に満ちた表情と語りが印象的でした。


内容も興味深いものばかりでした!

「リスクある人生の方が楽しいじゃないですか!同じことの繰り返しはつまらない。失敗してこそ、人は成長するものだと思いますよ。」

「自分の意見を持つこと、自分の意見を主張する勇気、批判される勇気が大切なんですよ。
批判されたって、失敗したっていいじゃない。そこで誤りだって気づけたら幸せなことじゃないか。もしかしたら失敗に気づかないまま過ごすかもね。」

「年をとっても、気持ちは若くなきゃね!」

「“位置づけ”が大切(3つの観点から)→(1)歴史、(2)人生、(3)物理(地球など)
 ⇒何をすべきなのかが見える!=大きな視点を持とう、“外からの刺激”が必要」

「ふるさとを離れて50年以上。だけど、ふるさとを忘れたことはないよ!」

「自分のふるさとを守るのは、自分。」

「“虎穴に入らずんば虎子を得ず”、“攻撃は最大の防御”。
守りに入ったって誰も助けてくりゃしない。他人のせいにせず、自分で動かなきゃ!」

「何かをすれば“規則に触れまして…”だなんてダメだよ。
規則が悪けりゃ規則を変えればいいじゃないか(×『規則のための人』⇒○『人のための規則』)。
そのくらいの意識じゃなきゃダメだよ。」

「“ないものねだり”をするな!(←日本人の悪い癖) 今あるものを活かせ!
→“グローバリズム”≠他の真似 ⇒“大いなるローカリゼーション”」

「現代は、“答えのない時代”。だから、“選択力”と“決断力”が必要な時代。答えがなけりゃ創造する時代さ!
これまでの学歴社会みたいに、“1つだけある決まりきった答えを見つけ出す時代”は終わり。」

「儲からなくとも、“役に立つ”仕事をしよう!
 →役に立つ仕事はなんだかんだで不況でもなくならない!“なんでも屋”になろう!」

「“外からの刺激”が大切! 若いうちに外に出て、視野と見識を広めよう!
→Ex:うちの会社は、地方から人を採用⇒東京で学習⇒地方で活躍(ただ帰るだけじゃダメ!行動を起こして活躍しよう!)」

「人生、長くても100年くらいしかない。そんな中で、わざわざ悪いところを直しては時間がもったいない
→・人はお釈迦様のように同時に2つのことはできない。悪いこと・よいこと一つしかできないなら、よいことをしたいよね!
 ・仮に悪いところをなおしたとしても、人にとってよいことはしていない(±0なだけで、+にはなっていない。)
⇒“よいところ”“自信のあるところ”を伸ばそう、発揮させよう!
※「人に迷惑をかける」ことだけはやめよう!



…と、たくさんありました。
私の文章力のなさゆえ、まとまりがなくなりましたね…。
ただ、とにかくそれほどたくさんの学びがあったことだけには間違いありません!


「私の会社の常識は、世間の非常識」
と高瀬氏は豪語されていました。
これはネガティブなことではなく、むしろおもしろいことだなと話を伺いながら感じました。
一見破天荒な印象でも、実は筋が通っており納得させられたり、刺激を受けたりします。

Img_5693
熱い思いに、団員一同聞き入ります!
団員からの質問も交えながら、活発な雰囲気となりました。



なお、今回の交流会会場は、青年団でたびたびお世話になるネパールカレー屋「夢や」さんで行いました。
「豊後大野市に、このようなお店ができたんですよ!」
「豊後大野市でも、外国人の方が活躍されています!」

…ということを高瀬氏に伝えたくて、このお店にしました。

Img_5695 Img_5698
↑ナンとカレー


夢やのみなさま、素敵な空間をありがとうございました!


さて、あっという間の3時間でした。
最後に高瀬氏より、
「緑もあり、石橋もあり、人もよい魅力あふれる豊後大野市に住んでいるなんて恵まれていますよ。
ただ、それをうまく活用しきれていない現状もあります。
そこで、熱い気持ちを持ってここに集まった青年団のみなさんが、元気を出して豊後大野を盛り上げてくださいね!
みなさまがた若者の時代なのですから。」

…と熱い激励を受けました!


高瀬さま、お忙しい中、しかも夜遅くまで本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
私たち若者が頑張ります!
Img_5699



さて、今回の交流会を通じ、思い出したことが。
かれこれ1年半前。
この青年団設立に向け、有志4人が初めて集ったあの夜。

「“人”は、“人”に惹かれるものだね。」
「“本気な人”、“真剣な人”に会いたいね!」


…と語りましたっけ。
(栄えあるこのブログの第1回目や初期の頃の記事に書いています。)

この高瀬氏はまさに“本気な人”・“真剣な人”。
「夢中になっている人は、カッコイイ」
という言葉がございますが、その通り。

私も高瀬氏のように熱があり、好奇心あふれる人物になりたい、そう感じました!
人との出会いには学びがあり、夢・憧れも生まれる。
“人との出会い”も、この青年団設立の目的の1つです。
これからも人との出会いを大切にし、語り合い・学びをしていきます!!


以上、高瀬拓士氏との交流会の模様でした。

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<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

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2011年11月20日 (日)

おおいた豊後大野ジオシンポジウム2~ジオウォーク~

※http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-3a41.htmlの続きです。


2日目の今日は、ジオウォーク(フィールドワーク)が行われました。
市内のジオ遺産を実際にめぐり、学習します!
講師及び参加者で事象に詳しい方からレクチャーを受けながら、学びを深めました。

<主な行程>
・エイトピアおおの発→菅尾石仏(三重町)→沈堕の滝(大野町)→出会橋・轟橋(清川町)→滞迫峡(緒方町)→長谷川集会所(緒方町)で昼食→原尻の滝(緒方町)→四ツ割(三重町)→エイトピアおおの着


9時にバスにてエイトピアおおのを出発!

○菅尾石仏(すがおせきぶつ)・柴山河岸段丘(千歳町)
Img_5492
学術的には「磨涯仏(まがいぶつ)」が正しい分類のようです。
磨崖仏とは、崖に彫られた仏像で、いわばその場から動かせないものです。
ただし、国指定を受けた昭和9年当時は、学術的にそのような区分がなかったので「石仏」のまま指定を受けています。

Img_5495
地元の学芸員より、歴史・文化的説明を受けます。
厚肉彫り(丸彫り)をしており、保存状態もよく、美術的評価は高いようです!
臼杵石仏と似たつくりをしています。
また、大分の石仏・磨崖仏が注目され始めたのは案外最近とのこと。
日豊線が整備され、中央から学者が大分へ訪れ始めてからのことだとか。

その後、地質学会の方による地学的な説明も行われました。Img_5514
臼杵や豊後大野は阿蘇山から離れており、岩石の粒が小さく、彫りやすいようです。
また、石仏部とその下部で地質がことなっているそうです。
石仏部のほうが彫りやすかったようです。

また、この石仏のある一帯、柴山河岸段丘についても説明がありました。
Img_5502
この河岸段丘は4段構成(隆起を繰り返す)。最上層は現在の道の駅みえあたりになります。
また、大野川はケイ酸量が世界一だとか!
その他ミネラル等も豊富に含まれているため、この地域は稲作に適しているとのこと。
この講師いわく、「磨崖仏=大野川の彫刻+人の彫刻」、「稲作文化も忘れてはならない!」と提言されていました。


○沈堕の滝(ちんだのたき)
Img_5525
大野町を代表する観光地です。かつては「沈田の滝」と表記されていたようです。
なお、上の写真一枚の中にたくさんの見所が含まれています!

まず、メインの雄滝。
Img_5518
かなりの水量で、20mもの落差があるとか!?
初めて知りましたが、この落差を利用し、「沈堕落とし」という刑もあったとか…。
また、かつてはコンクリートで補修していましたが、景観を損なうとのことで、平成に入り昔の雰囲気に近づけたとのこと。

また、この雄滝の左側の崖にも注目。
Img_5519
この崖自体もきれいな岩石で構成されているそうです。
さらに、この崖にかつて「魚道」(魚の遡上を助ける道)があり、某学会で賞賛されたというエピソードもあるそうです。

さあ、メインの雄滝は有名ですが、忘れてはならないのが雌滝!
Img_5524
雄滝より数百m下流にあります。こちらも迫力満点!
雄滝は人の手が加えられていますが、雌滝は自然のままです!

その他、この滝を活用した水力発電所の遺構があったり(石造りで立派!)、
雪舟が描いたこの滝の水墨画に関するエピソード(現物は関東大震災で消失)を聞いたり、
学びを深めました!

Img_5521
この滝での学習会の様子。
なお、今回は地元のケーブルテレビの取材も同行されました!



○出会橋・轟橋(であいばし・とどろきばし)
※「会」は、正式には旧字体(このPCでは変換されず…。)

山間にある大きな谷にかかる石橋。
轟橋径間32.1m、出会橋径間29.3mは、現存するアーチ式石橋としては日本第1位、第2位とのことです!
(※径間=アーチの幅)

Img_5534
轟橋です!大きくて立派ですね!
この橋、もともとは傾山麓の国有林から伐採材木を運ぶために架けられた鉄道軌道だったそうです!(初耳)
今回、なんと当時の写真を見せていただくことができました!(かなり貴重な写真だとか。)
Img_5537
軌道が敷かれていますね!

Img_5538
このようにして、現在の豊後清川駅(旧:牧口駅)あたりまで運んだとか。


なお、現在は車を通すために、橋の幅員を広げたとか。
下か覗くとわかりますが、拡幅しているのがわかります。
Img_5533
講師が、「道路の端(橋だけに?笑)に立つと下には何もないから怖いですよ~」と語っていたのが印象的でした(笑)

また、轟橋にも注目!
アーチ部分の石が二層構造になっています。これも珍しいそうです。
Img_5529
こちらも立派な石橋です!

両橋とも阿蘇溶結凝灰岩を利用し、かつ生活・産業の中に存在する石橋です。
これがまさに豊後大野らしいのでしょう!(→「灰石の文化」「生活の中にある石の文化」)

さらに、この橋から川を見渡すと面白い光景が!Img_5528
柱状節理が立派ですね!
まるで熊本県氷川町にある「立神峡」のようですね。
(実際に行ったことはないのですが…。なお、この町出身の秋山氏が先ほど胴上げされていました(笑))



○滞迫峡(たいざこきょう)
緒方町の山奥に架かる大橋、奥嶽橋(おくだけばし)。
そこから谷を見下ろすと、これまた素晴らしい光景が広がります!
Img_5544
奥嶽橋です。この橋のおかげで、住民の生活利便性が大きく向上したとか。

Img_5545
見よ、この絶景!
70mを越す柱状節理&清流&紅葉のアンサンブル♪
はじめてこの地を訪ねましたが、こんな絶景が市内にあるとは知りませんでした!
このジオウォークに参加してよかったです☆


○昼食:長谷川集会所
おいしい昼食をいただきました♪

Img_5556
しし鍋

Img_5557
しいたけおにぎりや鹿肉など、地元の食がたくさん!
おいしくいただきました♪

なお、今回地元の方に加え、大分大学経済学部の学生さんもボランティアとして私たちをもてなしてくださいました。
この長谷川地域は、中山間地域で、大分大学の学生さんが調査やボランテイアで活動されているそうです。
地元の方々、学生の方々、ありがとうございました!



○原尻の滝
豊後大野市を代表する観光地ですね!
ジオパーク的にも非常に面白い箇所のようです。

まずは、こちらの画像をご覧ください。
Img_5425
「えっ、すごいところに人が立っているじゃん!?」
「こんな断崖絶壁をどうやって登ったの!?」
…と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
(ちなみに、画像に写っていらっしゃる方は、前日のシンポでお世話になった李氏です。)

このカラクリを説明します!

まず、この画像の滝は「原尻の滝」です。
よく見る画像は、次の感じのものでしょう。
Img_5563 
観光パンフレット等では、このアングルの写真ばかりです。
(今日は偶然水量が多くて迫力がありました!)

ここからアングルを変えます。
滝の脇を通ると…

Img_5570
こんな光景を目にします。
これは、滝の上部を横から覗いたアングルです。
実は、滝の上は水平な川になっており、人は滝の近くまで進むことができます!
それどころか、滝の上そばを車が通るレベルです(笑)
これこそ、「生活の中にある観光地」です!

先ほどのからくりがお分かりいただけたでしょうか?

私も大学時代、他県出身者の友人に原尻の滝を紹介するときにも同じ誤解がありました。
滝と聞くと、
「山の中、森の奥にある」
「断崖絶壁である」
と考えられる方が多いそうです。

しかし、この原尻の滝は、平野を流れる川中に突如と現れる滝です。
山奥のイメージとは大分かけ離れた場所にあります。
私自身、原尻の滝といえばこの光景が当然で何の疑いもなかったのですが、
案外他地域出身者は、この平和に突如現れる滝に驚かれるそうです。

では、滝の上をさらに観察しましょう。
Img_5572
岩の所々に「甌穴(おうけつ、ヤルダン)」が見られます。
これも水の浸食作用によるものだそうです。

また、上から滝つぼを覗くと素敵な光景が…
Img_5573
虹が出ていましたよ!
ただ、高所恐怖症のため、あまり近づけず。。。


その他、原尻の滝周辺の地面に注目ください。
Img_5580
五角形、六角形の岩が見られます。
実はこれ、「冷却摂理」と呼ばれるもので、自然のものであり、実際に下まで伸びているとか!?
案外見逃しがちですが、ジオ視点となるとこういうところまでも注目するんですね!
これはおもしろいです!

原尻の滝ですが、水量だけでなく、浸食作用や火砕流堆積物の構造なども理解する上で重要な場所のようです。


○四ツ割
当初コースにはなかったのですが、岩石がきれいに見える場所として急遽寄りました。
三重町でも清川町に近い場所にあります。

Img_5582
ハンマーを取り出し、講師が解説。
正直専門的過ぎた内容でほとんど理解できず…。
ひとまず、「阿蘇の第4噴火でも、様々な層のでき方がある」「原尻の滝も、沈堕の滝も同じ岩石だ、という意識で観察しないように」と、学習・観察の上での注意を受けた印象でした。



その後、エイトピアおおのに到着、解散となりました。



今回、市内中~南部を回りました。
まず、滞迫峡にはじめて行くことができたのがよかったです!
また、その他の場所は何度も行っていますが、ジオの面で観察したのは初めてでした!
私は文型の人間ですから、理系の視点から豊後大野を見ることはありませんでした。
難しい内容もありましたが、専門家なりの面白い視点は参考になりました♪

今日のウォーク、市外の方はもちろん、特に市内の方にたくさん参加していただければ非常に有意義になると思います!
初めて行く場所はそれだけでも新鮮で学びもありますし、何度も行っている場所でも、なかなかジオの観点で見ることは少ないのではないのでしょうか。
地元新発見・再発見にもってこいな内容でした!

個人的には、こうした知識や体験を通じ、頭と心によい栄養・刺激をいただけたなあと思っています!
今度は、青年団員で訪ねたいな…なんて思っています!(笑)

今回お世話になった皆様、本当にありがとうございました!
また、最後まで読んでくださった皆様もありがとうございます。

長くなりましたが、以上ジオウォークの模様でした。

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<大分県豊後大野市青年団 なないろベース>

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おおいた豊後大野ジオシンポジウム1

こんばんは、事務局タカッチです。


みなさま、「ジオパーク」という言葉をご存知でしょうか?
いわゆる地球・大地の公園です。
地層・岩石・河川など、大地の成り立ちを通じながら生態系と人間の生活の関わりを考える公園です。
世界自然遺産は保護を目的とし、開発行為が禁止されています。
一方、このジオパークは保護+活用(Ex:教育活動に活用など)を目的としています。
そのため、活用のための開発行為は認められています。
九州では、阿蘇と天草御所浦が「日本ジオパーク」、島原半島が「世界ジオパーク」に指定されています。


…やや堅苦しく、難しいですね。
つまりは、大地を生かした観光・教育を行う公園ということです。


そのジオパークに関するシンポジウムが、昨日(19日)・今日(20日)と、豊後大野市で開催されました!
「おおいた豊後大野ジオシンポジウム」というイベントです!
昨日はエイトピアおおので基調講演・パネルディスカッション、今日は市内でジオウォークが行われました。

このシンポジウムの様子を、2回に分けて紹介します!


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1回目は、昨日のシンポジウムの様子です。
※かなりの長文です。あらかじめ失礼申し上げます。

もともとこのイベントについて、市より青年団宛にご案内がございました。
そこで青年団で参加者を募り参加しました。
2名参加予定でしたが、当日病欠により私1名の参加となりました。

私が参加した理由は…
○豊後大野市の魅力再発見をしたかったため。
○ジオパークについて学習し、ジオ(地学・自然科学)の面で豊後大野を見つめるため。
○自然地理学に興味を持っていたため。
…です。


以下、シンポジウムの内容を少し詳しめに紹介します。


○県の生活環境部長、豊後大野市長による挨拶で開始。
→生活環境部長が、ジオパークについて&大分県がジオパークを推進していることを説明。
 市長は、「豊後大野には14の日本百選がある」と紹介。
 豊後大野市内に14もあるとは初耳でした!!



○基調講演1 「巨大阿蘇火砕流と奥豊後」
講師:渡邉一徳氏(熊本大学名誉教授)

渡辺氏は、阿蘇火山および噴出物の研究をされています。
その上で、実際に豊後大野市の観光地(石の文化・遺産)をまわり、感じたことを語られていました。
地学的側面からの講演です。
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パワーポイントで写真を紹介していたのでわかりやすかったです!

<私のメモ書きより>
・中九州地域=「阿蘇のカルデラ」抜きに語れない!

・9万年前の阿蘇大噴火は凄かった!
 →網走でも15cmの火山灰を観測、雲仙普賢岳の火砕流でも阿蘇噴火の100万分の1くらい!?

・各観光地の印象↓
[素晴らしい点]
・阿蘇溶結凝灰岩(灰石)がたくさんあり、地形・地質の宝庫である。
・「灰石の文化」で魅力的→神社にたくさん灰石が使われているなど、素敵である。
・すでに整備が進んでいる箇所もある(Ex:沈堕の滝にある水力発電の模型)
[課題点]
・竹田(火砕流研究のメッカ)-臼杵(石仏文化)の間にある豊後大野が埋没されている?
・地形・地質の正確な説明(ジオ的価値付け)の強化が必要
 →Ex:ほとんどの説明版では、「○万年前、阿蘇溶結凝灰岩で造られたもの」などのジオ的説明が欠けている。




○基調講演2 「抱きしめるジオパーク」
講師:李有師氏(大阪千代田短期大学特任准教授)

ものがたり観光行動学会で専務理事をされています。
「暮らしのなかにある観光」の実証実験を行われているそうです。
今度は、観光・まちづくり側面からの講演です。
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関西人らしい、ノリやテンポのよい話し方に魅了されました!

<私のメモ書きより>
・旅行スタイルの大変化→「旅行予約サイト専用会社」の誕生により、旅行会社界の大変化
 →これまで旅行会社を介していたのが、個人が直接予約⇒大手旅館の大衰退も発生

・都会ではたくさん職がある。ただ、「なんとなく就いた職」で給料14-15万。住居費等でたくさん引かれる。
 ⇔田舎で給料7-8万だけだが、自分のしたい「やりがいのある仕事」をする。
⇒果たしてどちらが豊かなのか??考えてみよう!
 
・今夏、清川にて学生を2週間インターンシップ→たくさんの貴重な体験ができた
⇒豊後大野市全体でインターンシップを受け入れてみるのも1つの手
 →観光地だけでPRするのではなく、「生活」PRの視野に!

・「ジオパーク」というブランドがあるとかなり大きい!
→“豊後大野には○○があって…”よりも、“ジオパークの町です!”というとわかりやすい&インパクトが強い!

・“豊後大野=「何もないけど日本がある」”
 →都会的なものはないが、里山など昔ながらの日本の生活がここに残っている。




○パネルディスカッション
先に紹介した2名の講師と市長に加え、池辺伸一郎氏(阿蘇火山博物館館長)、富本一幸氏(㈱トラベルニュース社取締役編集長)の以上5名をパネリストに、
コーディネーターを杉浦嘉雄氏(日本文理大学教授)が務め、パネルディスカッションが行われました。
Img_5428
※以下、議事録風に紹介します!


▽豊後大野市の自慢
【橋本市長】
・市内にある日本百選の紹介(名水、滝、森林浴など)
・石橋の数が多い!→「石橋は生活の中に当たり前にある」という市民の認識←他所の方にしたら珍しいとか!?

▽豊後大野市の印象
【富本氏】
・日本の原風景が広がっていた=“逆玉手箱を開いたようだ”(時間が戻ったよう)
・風景だけでなく、その中に「人」が入っているから印象的!
 →・「○○さんとお話しした」というように、人が交わることで想い出も持ち帰れる。
   ・緒方町にあるキッチンうすださんの例→東京からきたご主人でもウエルカムで迎えていた。
   ・今後の観光:「人」とふれあうことが大切!(従来:お金しか見つめない)
   ⇒従来の観光価値観がない分、新しい形(「人」を介在し想い出を持ち帰らせる)をしやすい
    +「ジオパーク」の冠があると発信力が強まる!

【池辺氏】
・石仏など、文化的な素晴らしさがある!(ジオパーク→文化的側面も必要!)
・×「何もない」⇒○「よいものがあるのに掘り出しきれていない」豊後大野
 →目に見えないもの、下で支えているもの(大地など)にも注目しよう!

▽ジオパークの先行事例・現状
【渡邉氏】
・県がリードしている(意気込んでいる)が素晴らしい!→テンポ早く進みやすい(財政面等も含め)
・山陰ジオパークの成功→観光客が増えた

【池辺氏】
・地域にたくさんの人が訪れ始める+地域の人々もまとまりはじめる(コンパクトな地域ほどまとまりやすい)
・「保護+(有効)活用」までしっかりしよう→ガイドの育成、パンフレットの作成(常に新情報で!)など


▽経済的に地元を潤す必要性など
【李氏】
・観光→「量」で語るな!(錯覚を起こす)
・「東洋のナイアガラ」など、西洋かぶれに走るな!(原尻の滝は「原尻の滝」!オリジナリティがあるんだ!)
・ブータン国王夫妻がなぜ日本人を魅了しているのか→「笑顔」と「文化(オリジナリティ)」を大切にしているから(民族服で行動するなど)
 →地元に誇れるものがある&地元を大切にするという気合があるからこそ!
 ⇒豊後大野でも、地元の誇り・地元への情熱を醸成しよう!
・宿泊予約が大変化したように、モノの売り方も大変化するだろう!
 →生産者が直接消費者に売る時代、お客様を選ぶ時代の到来
・豊後大野をはじめ、日本は宿泊施設が脆弱(他に持っていかれる原因)
→宿泊施設整備も視野に入れよう!
 ※観光にあった宿泊施設にしよう!(Ex:四国八十八ヶ所めぐりの宿坊のように目的に適ったもの。)


▽豊後大野市民がすべきこと
【富本氏】
・いかに地元民が価値を示せるか→「豊後大野に来たら、必ず○○を訪ねてね!」のように、とっておきの場所を探そう!
Ex:新潟県佐渡島の「佐渡百選」→地元民100人が地元のお勧めスポットを顔写真付きで紹介
⇒地元民一人ひとりの主体性・意見を尊重、推薦人がごみ拾いをはじめるなど肯定的効果の発生


▽まとめ(メッセージ)
【池辺氏】
・早く日本ジオパークにエントリーしてくださいね。
・エントリーされたなら、既存の九州にあるジオパークと協力しましょう!→「九州」として売り出そう!

【渡邉氏】
・「灰色の文化」を大切に→「石屋」の存在も必要!石屋を支援・増やそう!

【李氏】
・「子ども」「若者」の教育を中心に据えよう!(中高年の遊びで終わらぬように…)

【富本氏】
・「大地」というテーマで、記事つくり・編集をしてみましょう→とても楽しい!⇒「遊び心」も大切!

【橋本市長】
・地元への「気合」と「誇り」が大切だと気づいた。
・人的資産(観光ボランティアなど)の育成→「おもてなし」の心を大切にします。



…以上がパネルディスカッションの内容です。
長くなりましたね…。
みなさまに内容を共有できればという想いで、あえて詳しく書きました!


これにて1日目のシンポジウムは終了。


今回参加して、地学・観光両面からの学びがありました!
阿蘇の火砕流が素敵な宝物を豊後大野市に残したこと、
「生活」が観光の軸にもなる&今後注目されることをが特に印象に残りました!


講師、パネリストやコーディネーターのみなさま、ありがとうございました!!


さて、第2弾はジオウォークについて紹介します。
乞うご期待を♪

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2011年11月19日 (土)

ヒートデビルズ@豊後大野

こんばんは、事務局のタカッチです。


今日の午後は、地元に関する面白いシンポジウムに参加。
これにつきましては、明日のイベントと合わせ、後日2回に分けて紹介します!
予告ということで一言。



さて、そのシンポジウム後、大原(おおはる)総合体育館(フレッシュランドみえ)へ直行!
プロバスケットリーグ、bjリーグの試合試合観戦をしました!
私自身、約1年ぶりです!!

大分ヒートデビルズVS大阪エヴェッサの試合です。
その模様を紹介します!


まず、選手入場!
ホームということで、ヒートデビルズの選手が入場すると大歓声が起こりました!
Img_5434


その後、橋本豊後大野市長が歓迎の挨拶。
Img_5439
今回ははるばる大阪から選手及びサポーターがこの豊後大野市にお越しくださいました!
本当にありがとうございます!
ぜひ、大分&豊後大野も楽しんでくださいね♪
(大阪のみなさまが縁あって豊後大野にお越しくださることが、本当にうれしくてたまりません!(笑))


その後、オープニングセレモニーでも市長が活躍!
選手にパスを回し、選手がダンクシュートを決めます!
Img_5443


そして試合開始!

Img_5444
白熱した試合となりました!



先に結果ですが、大阪エヴェッサが勝ちました!
ヒートデビルズ残念です…。

ただ、面白い展開がありました。

後半終了数秒前。
大阪76-73大分の3点差。

ここで、大阪側がファールを犯し、大分がフリースロー3投頂きました。
1投でも外せば負けが確定する状況で、大分は3投とも成功!
ここで劇的に同点に並びました!!

このまま同点で終了かと思われた、試合終了まで0.5秒というところで、なんと大分側にファール判定。
大阪に2投フリースローが与えられました。
1投でも決まれば、大阪の勝ちが決定する場面。
なんと、ここで大阪は2投とも失敗…。
延長戦へ突入しました。

おおげさかもしれませんが、わずか1~3秒の間にものすごいドラマが重なるのだと実感!
奇跡が起きるし、悲劇も起きる…そんなものですね。


また、ハーフタイムには、地元の子どもが大活躍!
菅尾石仏子ども太鼓のみなさまによる太鼓の披露があり、試合に花を添えました☆
Img_5448
力強く、かつそろった音が見事でした!
大阪サポーターも拍手を送っていたのが印象的でした☆
さらに、近くに座っていた観客が「うまいな~」とつぶやいていました!



なお、先週のふるさとまつりで青年団テントにお越しくださった早川選手も頑張っていましたよ!
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身長205cmと、大柄な体格でしたよ~!

明日も大原体育館で同じカードが行われます。
私は観戦できませんが、他の団員が参加予定です!
両チームの健闘をお祈りいたします♪



いやぁ、地元にプロの選手が来て、本場の試合観戦ができるのがうれしいですね~!
すごさを実感できますし、憧れの選手を間近で応援できますしね☆

また、近年はこの他にもプロバレーボールリーグの試合や相撲の巡業もこの体育館で行われました。
それほど質のよい素晴らしい施設なのだなと実感しています!
このような素晴らしい施設が地元にあるので、地元民も活用しなきゃ損という考え方もできますし、
豊後大野の自慢の一つとして捉えることもできますよね!
もちろん、この施設運営・維持には多くの方がの努力があることも忘れてはいけません。


今日は貴重な体験&楽しい想い出ができました!
「豊後大野、実はすごい!」と感じた一日でした(笑)


以上、試合の模様でした!

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2011年11月18日 (金)

11月18日(金)大分合同新聞夕刊にて~山本信也さん~

こんばんは、事務局タカッチです。



本日の大分合同新聞夕刊1面に、大分県出身で青年団界の重鎮である山本信也さんの記事が紹介されています!
またその記事の中で、我が豊後大野市青年団設立紹介の画像も使われています!
Img_5407
↑こんな感じです!(画像下にも記事は続きます。)



山本さんは、日本の青年団の拠点である「日本青年館」で総務部長をされています。
青年団活動をはじめ、若者の労働問題・結婚相談等、日本青年館は若者の応援をされています!

数名の団員が山本さんと直接お世話になっています。
青年団だけでなく、「おおいた自由学校」「フリーポート大分」の活動にも参加され、私たちを激励してくださいます!


私自身も大変お世話になっております。
初めての出会いは3年前、熊本県青年会館にて。
会館25周年記念にて山本さんが招待されていました。
その場で、熊本県の青年団の大先輩が、
「同じ大分出身で、現在熊本の青年団で活躍する熱い団員がいる!」と、山本さんに紹介。
そこで、会食や熱い握手を通じ、山本さんに励まされたことを今も嬉しく覚えています。

その後、山本さんが直筆の手紙にてイベントへ招待してくださるなど、とても熱い方だと実感。
今年2月のおおいた青年交流祭でも、「おい、頑張ってるか?」と、背中をたたかれ激励されました。


このように、本気の方、熱い気持ちを持たれた方と出会いふれあうことで、私たちも元気をいただき、活動する力がみなぎります!
人は人に触発され、魅了されるのだなと感じました。
逆に、私たちも熱くなれば周囲によい影響を与えられるのかな、とも信じています!
頑張ろう、自分たち!(笑)


もし大分合同新聞をご購読されているかた、できる方はぜひ記事をご覧くださいね!
それではまたです☆
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2011年11月13日 (日)

☆第1回豊後大野市ふるさとまつり~クイズラリー&輪投げ~☆

“ついに本番がきたぞっ!!”


こんばんは、事務局のタカッチです。


今日は、「第1回豊後大野市ふるさとまつり」が、恵まれた天候の中で開催されました!
場所は、三重町の大原(おおはる)体育館周辺特設会場です。
特産物等の販売、ステージイベント、体験講座、食育講演会などが行われました。



さて、我がなないろベースでは、「豊後大野クイズラリー」「輪投げ」を行いました!


○クイズラリー
会場内を探検しながら、豊後大野に関するクイズを解くものです。
会場内に7つのクイズポイントがあり、そこで問題を解きます。
なお、成績上位者には賞品(豊後大野市内の道の駅詰め合わせセット)がありました!

クイズラリーの目的は、
・クイズを通し、豊後大野市に興味を抱かせる(普段どのくらい知っているか、知らないことでも今後興味を持ってほしい)
・クイズラリーを通じ会場内をくまなく回らせることで、様々なイベント・コーナーも回ることができる

…です!

ちなみに、このクイズラリーを提案したのは私タカッチです!(笑)
提案が採用され、しかも我が団で担当になったことは本当に光栄です!
(余談:「ジャンボかぼちゃコンテスト&重量当て」も私が提案。しかも、重量当てで私の親が2位に…(笑))


さて、当日は123名の方より解答をいただきました。
「難しい~」という声が大半で、失礼いたしました…。(それでも、満点もでました!)
ただ、予想以上に多くの方が参加してくださり、とてもうれしかったです☆
本当にありがとうございました!!

なお、成績上位5名の方に賞品を贈りました。
おめでとうございます☆
また、賞品を提供してくださった道の駅のみなさま、ありがとうございました!

※この記事最後に、実際に出題した問題のうち、正答率の低かった2問を出題&解答・解説いたします!

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受付にて。解答用紙・ルール用紙です。

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表彰の様子。おめでとうございます!



○輪投げ
・地域の方と交流したい!
・子ども~高齢者まで楽しめる企画をしたい!
・子どもの遊ぶスペースがあると、子も親も助かるかも!
…という思いより、輪投げをすることに決めました。

当日は、無料&賞品(お菓子)もあるということで、たくさんのお客様にお越しくださいました!
子どもの参加が圧倒的でしたね!
特に、男子小学生がたくさんチャレンジ&私たちのお手伝いもしてくれました☆
彼らが将来、青年団員となって、今度は子どもを楽しませる立場になってくれたらなあ…なんて勝手に願っていました(笑)
(ちなみに、私は小学生時代に地元の青年団員の姿に憧れて青年団に入った経緯がありますので。)

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子どもたちの元気に、こちらも刺激を受けました!
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おかげさまで、長蛇の列でした!

また、子ども以外にも…
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東京からいらしたピエロ

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プロバスケット選手(身長2m以上!)も参加してくださいました!

多くの皆様のご来店、ありがとうございました☆



○宣伝活動
このほか、私たちの活動宣伝も行いました。
チラシの配布、活動写真展示等を行いました。
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また、ステージでブースPRも行いました!
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団長がPR!宣伝効果はあった…のだと信じます!
なお、団長がサンドイッチマンの格好をしていますが、
各団員もサンドイッチマンをして会場を回り宣伝しました!


そして、これまでモザイクをしていた目玉の看板をついに公開!
Img_5371
豊後大野市の地図に、各町のシンボルを描きました。
また、“7”つの町の“7”にかけて、7色=“虹”とし、虹を描きました!
当初は輪投げの的にしようとおもっていましたが、もったいなかったので看板として活用しました!


Img_5368
看板を中心に、団員集合写真!(顔公開OKの団員のみ公開!)


この他、市長はじめ、県議・市議の方々、大分市や熊本市の青年団員もお越しくださりました。
さらに、他テントのみなさまからも差し入れをいただきました。
みなさま、ありがとうございました!



さあ、あっという間に1日が過ぎました。
初めての試みで、てんやわんやもありつつ、無事に終了できました!

市からお話をいただいて半年弱。
その間、大変なこともございましたが、なんとかここまで来ました!
市の担当者の方にもたくさんお世話になりました。ありがとうございました!

今回、皆さんが集まる公の場で活動できて、達成感を得ることができました!
参加者や市内団体との交流、運営のノウハウ習得、地域への協力ができました。
今後、振り返りや慰労を通じ、これからにつなげます!

今回お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
今後とも豊後大野市青年団なないろベースをよろしくお願いします!



【追伸】クイズラリーより、正答率の低かった2問を紹介し、解答・解説します。

(1)豊後大野市の誕生日はいつでしょうか?(合併し誕生した日は?)
1.3月30日  2.3月31日  3.4月1日

【答】2.3月31日
→栄えある第1問ですが、実は引っかけ問題でした!「4月1日」が多かったですが、豊後大野市は「2005(平成17)年3月31日」に合併・誕生しました。


(2)豊後大野市では、現在「○○○の駅(※旧字体)」というものが22箇所ございます。この地域で昔から農作業の間に食べられていた物が売られています。さて、○○○に入る食べ物とは?<記述式>


【答】酒万十(さけまんじゅう)
→「酒(さけ)」があればOKです!ただの「万十(まんじゅう)」は×です。あくまでも「酒万十の駅」として指定していますので。最近は、ふるさとCMで豊後大野市が酒万十をPRしていることもあり出題しました。自然発酵で、ふっくらおいしいです♪
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2011年11月12日 (土)

ふるさとまつり出店準備~会場入り~

こんばんは、事務局のタカッチです。



今日は、ふるさとまつり前日。
会場入りし、道具の搬入や、簡単な準備を行いました!


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車に道具一式を入れ、いざ会場へ!



会場では、すでにテントが建てられ、机や椅子も準備されていました。
会場スタッフのみなさま、本当にありがとうございました☆


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ためしに看板を設置しました。
いよいよ明日、モザイクなしの看板を公開できます…(笑)


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テントの様子。明日の朝、一気にセッティング完了させます!
ぜひ、お探しください♪(笑)



以前より何度もお知らせしておりますが、青年団は「クイズラリー」&「輪投げ」を担当しています!
みなさまに楽しんでいただければ幸いです☆



なお、イベント全体につきましては、先日の記事をご参照ください。
http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1-96ca.html



明日は多くの方々の参加をお待ちしております♪
よろしくお願いします^^



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2011年11月11日 (金)

◎豊後大野の艶姿2011秋~宝生寺&用作公園~◎

事務局タカッチです!

本日2つ目の記事は、豊後大野の秋についてです。
今回は紅葉ライトアップを2ヶ所ご紹介いたします!

なお、昨年も同様の企画を設けました。
その時は、場所を伏せてクイズ形式にしました。
しかし、今年(この記事)に関しては、きちんと紹介しますよ!
むしろ、きちんと場所を覚えられると、よいことが起こるかもしれませんよ…!?(笑)
(↑意味深ですね…(笑))



(1)宝生寺(ほうしょうじ)@清川町
境内をライトアップしており、池と紅葉のコントラストが素敵です☆
※昨年の記事→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-fc42.html

Img_5189
通常撮影

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極彩色モードで撮影。


今月5日~13日(日)まで、毎日17時~21時までライトアップが行われています!
12日(土)、13日(日)には、イベントも行われます!
※詳細は、豊後大野市観光協会様のサイトにて
→http://www.bungo-ono.jp/kanko/kiyokawa/k_hosyoji_o_sai.html


本堂ではBGMも流れており、風情ある秋の夜な雰囲気になっております。
「和」の素晴らしさを感じられますよ☆





(2)用作公園(ゆうじゃくこうえん)@朝地町
岡藩を治めていた中川氏の庭園です!
大きな池の周りに、紅葉が咲き乱れ、ライトで鮮やかな姿になります。

※昨年の様子です(別のイベントも紹介しています。)
→http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-cc18.html



Img_5241
通常モードで撮影

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極彩色モードで撮影


大きな庭園で、池の周りをぐるっと一周遊園できます!

11月11日時点では、見ごろにはまだ早い印象でした。
Img_5242
まだ青さがあります。


今月6日-26日(土)まで、用作観光もみじ祭りが行われています!
ステージイベント等の開会イベントは6日に終了しました。
ただ、期間中の金・土曜日の日没-20時まで、ライトアップが行われています!
こちらも幻想的で、非常にきれいな艶姿となります☆
ぜひ、生でご覧ください♪



※両箇所とも、昼間も素敵ですよ♪


以上、豊後大野の艶姿2011秋でした!
この後、続編があれば更新しますので、乞うご期待を♪

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ふるさとまつり出店準備~最終段階~

こんばんは!事務局のタカッチです。
本日は2つ記事を公開します。


1つ目は、ふるさとまつりの出店準備の様子です。
11月に入り、一気に仕上げ段階へ進みました!

※ふるさとまつりについては、先日の記事にて↓
http://bungo-ohno-seinen.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1-96ca.html



昨夜も準備を行いました。
道具の準備、収集等の最終段階です。


当日必要な道具があるかを確認したり、足りないもの等は作ったり買出ししたりしました。
また、輪投げのテストや役割確認も行いました。


Img_5213
輪投げもよい感じで準備できました!


明日はついに会場入り!
道具搬入や、前日設置を行います。



残りあと2日です。
しっかりと確認し、素敵な出店&おまつりとなるように頑張ります!

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2011年11月 7日 (月)

【告知】第1回豊後大野市ふるさとまつり

どうも、事務局のタカッチです。



食欲の秋、お祭りの秋、到来!!


ここで、地元のイベントを告知いたします♪
もしご都合がよろしければ、遊びにお越しください♪



☆第1回豊後大野市ふるさとまつり☆
→市内の特産品の販売、ステージイベント、各種体験コーナーなどを通じ、豊後大野市のPRを図るイベントです♪
(昨年まで市内各町で行われた「ふるさと振興祭」の統合版です!)

○日時:11月13日(日)9:30-15:30

○場所:豊後大野市大原(おおはる)総合体育館(フレッシュランドみえ)周辺特設会場
大分県豊後大野市三重町百枝1086番地の35 
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E8%B1%8A%E5%BE%8C%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%B8%82%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%94%BA%E7%99%BE%E6%9E%9D1086%E7%95%AA%E5%9C%B0%E3%81%AE35&lat=32.98978167&lon=131.58535758&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=44212.131.1086.35

○内容:農産物・特産物の販売(軽トラ市など)、ステージイベント(和太鼓・神楽・キッズ発表・トークショー・スーパーライヴなど)、体験コーナー・講演会(木工教室・シャンボかぼちゃ大会・食育講演会など)


※豊後大野市役所さまのページより
→http://www.bungo-ohno.jp/division/sangyo/information/2011hurusato_matsuri.htm
※豊後大野市観光協会さまのページ(PDF)より
→http://www.bungo-ono.jp/kanko/1furusatosai.pdf


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ざっと告知です!



なお、我が青年団も参加します!!
「豊後大野クイズラリー」「輪投げ」の2つで参加です♪


「豊後大野クイズラリー」
→豊後大野に関するクイズ(レベルは様々!)を、ウォークラリー形式で行います!
 成績上位5名の方には、素敵な賞品(道の駅詰め合わせセット\2,000)もあります!
 受付等は、青年団テント(後述)で行います。やりたい方はぜひテントへ♪
 ※10時~14時(テント必着)です。ご注意ください!

「輪投げ」 
→子どもから高齢者まで楽しめる輪投げ♪
 無料で遊べますよ^^もしかすると、賞品もあり!?
 みなさまと交流できればと思います♪



さて、青年団テントについて。
ん、誰かから青年団テント予定地の写真が届いたぞ…!?
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なんだか山?(丘?)があって、建物も近くにありますね~。

ん、もう1通届いたぞ!?
どうやら看板らしいが…
201110272303000
う~ん…よく見えないや!!(チラリズム!?)
なんだかカラフルで、大きな看板なようだ…。
先ほどの画像の場所でこの看板を探してみようかな??
早く生で見たいですね~(笑)

とにかく、クイズラリー&輪投げをやりたい方は、2枚の写真を手がかりに青年団テントを探してみるべし!ですね☆

“P.S 当日、看板はもっと派手になっているかも!?”
…おおっ、これは絶対青年団テントを探すべしですね!!



…と、一人で勝手に遊んでみました(笑)



まつり当日に向け、私たち青年団も気合をいれて準備に励んでいます!
色々と…本当に色々とあっていますが(笑)、成功に向け気合を入れています!!
緊張もありますが、それ以上に楽しみでたまりません♪

みなさまのご参加、心よりお待ちしています♪
また、もしよろしければ青年団テントにも遊びにいらしてくださいね☆^^

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